2018年1月30日 更新

小室不倫騒動でも波紋を呼ぶ週刊文春の編集長が真相を語る?

昔は政治家のスクープにしても、本来は新聞ジャーナリズムが担っていた。本来は、資本力を持つ新聞やテレビが王道の報道をして、ちょっとゲリラ的に、やんちゃな報道するのが雑誌という関係でした。それが今や、週刊誌がど真ん中にきていて、新聞やテレビが週刊誌を追う、かつては想像してなかった不健全な状況になっている。そんな流れの渦中にいる文春編集長がスクープについて語った。

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痛烈な文春批判が広がっているという現実

週刊文春の公式ツイッターには、「表現の自由だけど、やりすぎ」「もっと日本の未来にプラスになる雑誌を作ってください。裁くべき悪は他にある!」「小室さんの音楽を聞きたい方々への責任。。。。。とってくれるの?」といった批判が殺到、不買運動を求める書き込みも。
小室ファンには、YMOから大好きだという熱烈なファンも多い。
小室ファミリーの音楽に心を動かされた人も多いのではないだろうか。
そもそも、才能のある人に対して、このような人生までを変えてしまう酷い仕打ちを
第3者が行ってもいいのだろうかという疑問が残っているのは否めない。
さらに「やっとクソ文春のヤバさが大衆に浸透してきたか。結局こうなるしかないビジネスモデル。誰得と言い続けてきたの俺だけ」(堀江貴文さん)、「もう不倫報道ええやろ。誰にも迷惑かけてない事は放っておきなさいよ!!雑誌がまた一人の天才を殺しました」(エハラマサヒロさん)、「週刊誌による興味本位の有名人不倫報道、いつまでこんな非生産的なことを続けるのか」(舛添要一さん)と、著名人も違和感を表明し始めている。
ホリエモンは、ついに文春に対して「クソ文春」という汚い言葉を吐いてしまった。

不倫以外で、スクープを求めているのも事実なのではないか。

カンニングの竹山と対談した文春編集長

1月27日、文藝春秋西館にて開催されたトークイベント「カンニング竹山が週刊文春編集長を逆スクープ!」では、文春編集長とお笑い芸人のカンニング竹山が対談を行った。
文藝春秋西館にて開催されるトークイベント「カンニング竹山が週刊文春編集長を逆スクープ!」で、週刊文春の新谷学編集長との対談を行った竹山は、「面白かったですよ」と建設的な議論ができたことを振り返る。
同対談について竹山は、小室哲哉の不倫スクープ前に決まっていたことだと念を押したが、不倫報道により風向きが予想外に変わってしまい「芸能界代表で戦いに行く、みたいになっちゃって」と誤算があったことも明かした。
 また「基本的に忖度しない」という文春の方針について竹山は、現在のほとんどのマスコミが“しがらみ”を持っているが、それが時として“絆”になることもあるのだとして、「そういうことも必要」と持論を展開。一方で「そこに入ってこないメディアが1個あってもいいんじゃないか」と文春の立ち位置を支持する姿勢を見せた。
基本的に忖度しないという方針を持つ文春。

「忖度とは、他人の心をおしはかること。
またおしはからって相手に配慮することです」

文春は、相手に対して配慮しないということになるのでしょうか。。


不倫関係を含め、現在も大量のスクープを握っているという文春は「着飾っている人が裏で真逆のことをしている」のを暴きたい、という方針があるという。先週の放送で不倫報道に辟易していると語り、その旨を伝えた竹山だったが、新谷氏は「今後もやります」と一歩も引かなかったそう。
しかし竹山は、文春が不倫で勝負している雑誌ではないという話にも一定の理解を示し、「文春が悪いと言っても始まらない」と、現在の「文春憎し」な世論にも改めて疑問を投げかけていた。

新たなる文春砲の標的となったのは、元NHKアナウンサー

元NHKアナウンサーで、「麿」の愛称で親しまれてきた登坂淳一さんによるセクハラ疑惑だ。記事は登坂さんが札幌放送局に勤務していた2011年、新人の女性キャスターに対し体を触りキスを迫ったと報じている。
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socialzine編集部 socialzine編集部