2017年7月25日 更新

コミュニケーション能力の高い人が行う「意外」なこと|相手に合わせているのは1つ

コミュニケーション力があると聞けば、真っ先に思いつくことは、どんなことがありますか?能力が高い方は、どこにいてもかわいがられますし、人から信頼を受け、人脈も広く、ビジネスの世界で目立つ存在であることが多いですね。何を隠そう、本当にコミュニケーション能力が高い方が一番相手に合わせていることは、ビックリするものなのです。

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コミュニケーションに関するビジネス本の著者である「松橋良紀」さん。
松橋さんに、「コミュニケーションの極意」についてうかがっているコーナーがありました。
コミュニケーションで与える影響を研究したメラビアン博士の、有名な「メラビアンの法則」というものがあります。
では、次の3つの中で、一番影響を与えるのはどれでしょうか。
順位と割合も考えてみてください。

言葉 ・ 声の使い方 ・ ボディランゲージ








答えは
ーーーー

①ボディランゲージ 55%
②声の使い方 38%
③言葉 7%
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この3つの中で、もっとも影響を与えるのがしぐさやジェスチャー、視線などのボディランゲージです。
つまり言葉そのものよりも、“無意識”でやっているボディランゲージのメッセージが、印象に大きな影響力を与えるのです。

ボディランゲージから「人のナニ」が分かる!?

ボディランゲージの要素は↓↓↓

①姿勢(座り方・立ち方)②重心③手の動き④足の位置⑤表情⑥呼吸

ピンとした姿勢(座り方・立ち方)から伝わることは、相手の背筋を伸ばした姿から自信を感じますね。任せて安心するという「きちんとした人」と感じませんでしょうか。
口ではどんなことを言っていても、眉間にシワがよっていれば、不快なのだろうか、
口がへの字なら不服なのだろうか、感情を判断することができます。
とりつくろうことができるところで操っても、
言葉でどう繕っても、体の動きや表情だけで、非言語のメッセージ「本音」はたっぷりと伝わってくるものです。
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人との「共通点」を作り出す

人は、自分と共通点のある人や似た雰囲気の人を好きになります。
でも、もし住まいや趣味などの共通点が一切見つからなくても大丈夫。
相手とボディランゲージ(言葉や声の使い方、体の動き)が合えば、仲間意識が生まれて、好感を持ってもらえるようになるのです。
つい忘れてしまいますが、一番影響を与えるのは「ボディランゲージ」でしたね。
だからこそ、先のボディランゲージの要素①~⑥の中で、相手との共通点をつくるのです。
1~6まであれば、かならず相手とどれかは近くに意識があっているのではないでしょうか。

①姿勢(座り方・立ち方)
②重心
③手の動き
④足の位置
⑤表情
⑥呼吸
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SOCIALZINE編集部の志水めぐみ SOCIALZINE編集部の志水めぐみ


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