2017年4月5日 更新

タイトー、「たけしの挑戦状」を“VIP Reality”技術でVR化?スマホアプリ版も今夏リリース決定!

タイトーは4月1日(※エイプリルフール)、同社が1986年に発売したファミリーコンピュータ用ソフト「たけしの挑戦状」について、超最先端技術を駆使し“VIP”に再現するVR化を発表しました!同作品は、当時ファミコンに夢中になっていたビートたけしさんの「今までにない独創的な発想を入れたい」という意図が反映され、斬新な仕掛けが多数盛り込まれた一作となり、当時は相当の話題になった作品でした。その企画内容について詳しく探ってみましょう!また今夏にも今年2017年夏に「スマホアプリ」として配信されるとなり注目を集めています。

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タイトーは4月1日、同社が発売したファミリーコンピュータ用ソフト「たけしの挑戦状」について、超最先端技術を駆使し“VIP”に再現するVR化を発表しました。(※当日はエイプリルフール)
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「たけしの挑戦状VR」

たけしの挑戦状とは

「たけしの挑戦状」は、タレントのビートたけしさんが自身初のゲーム監修を手がけたアクションアドベンチャーゲームとして1986年12月に発売。

「タイトー」が発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフトです。

たけしの挑戦状 CM

当時ファミコンに夢中になっていたビートたけしの「今までにない独創的な発想を入れたい」という意図が反映され、数々の斬新な内容が盛り込まれている。
たけしさんの「今までにない独創的な発想を入れたい」という意図から、斬新な仕掛けが多数盛り込まれた一作となり、当時は相当の話題になったタイトルでした。
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キャッチコピーは「謎を解けるか。一億人。」で、ソフトのパッケージ表面には「常識があぶない。」裏面ではビートたけし自ら「今までのゲームと同じレベルで考えるとクリアー出来ない」とコメントしている。また広告には「成功確率 無限大数分の1」と書かれていた。

どんなストーリー?

サラリーマンである主人公がある島に眠っているという財宝を探しに行くという内容。
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世界観は極めて退廃的であり、主人公は薄汚れた町並みの中に住む世帯持ちのしがないサラリーマンである。
ふとしたことから宝探しの情報を聞き出し、本格的な宝探しに行くためには、まず身の周りのしがらみを取り払い、周到な準備をする必要がある。「離婚届を出す」「退職届を出す」「恩人を倒す」「カルチャークラブで技能を修得する」などがこれである。
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待望のクリアも「えらいっ」の一言
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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん