2017年3月4日 更新

自分は絶対に正しい“大人ジャイアン”嫌なヤツ|実は、それは「あなた」かも

俺は「絶対間違いない」「正しい」「いや、違う、こうだ」言い切られる人。それが「自分は絶対に正しい」という考えからの発言。子どもの頃、口のたつ子が必ずいて、優しくない「ジャイアン」や「ジャイ子」は、大人になってもそれほどかわらないかもしれません。実は、気が付いていないだけで「あなたがイヤな奴」で、人が周囲から消えているかもしれません。そんな人が陥る考え方や行動の注意すべき方法をご紹介します。

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小学生だった頃、どんな問題でも自分なら解けると思っていたクラスメートが一人や二人はいたはずだ。
そういう子は、他人の発言中にも割り込み、いつも最後に一言意見を言わないと気が済まない。
皆で遊んでいる時でさえも、一番正しいのは自分だと主張する。
Free illustration: Face, Head, Boy, View, Annoyed - Free Image on Pixabay - 640437 (8978)

子どもの頃、思えば「最後まで折れない人」と対立することを避けてきました。
単に平和主義というよりも、途中で感情が続かずに諦めてしまうという点。
もうひとつは、言っても伝わらないなら無駄な時間を過ごしたくないと面倒に避ける点。
だからこそ、「僕は」「私は」という発言が強い人を目にすると逃げようとする……しかし、大人になると、避けては通ないもの。通ってはいけないものです、もしかしたら↓↓↓

イヤな奴「自分は正しい人」

残念ながら大人になっても、職場で似たような同僚を目にする。小さい頃の知ったかぶりは、大人になっても変わらないようだ。
あなたの同僚、あるいは上司がそんな人の一人かも知れない。「ああ、あの人か」と思った人はまだよいが、ピンとこない人は問題ありかもしれない。
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知ったかぶりの「イヤな奴」は、実は「あなた」

その知ったかぶりの「嫌な奴」は、“自分自身”かもしれないのです

「人の振り見て我が振り直せ」と言うのでしょうか。
自分が知ったかぶり屋であるということに、気付いていない可能性が怖いと続いています。
では、本当に「知ったかぶりの嫌なヤツ」なのか簡単に分かる問いがあるとか…それは

自分に問う「私は、自分が常に正しいと思っているか?」

言い訳はせず、あくまでも正直に答えて欲しい。自分では認めたくないかも知れないが、「私は会社の幹部なんだから、もちろん正しいに決まっている!」などと正当化しようとする自分を少しでも感じるなら問題だ。
Free photo: Monument, Usa, America, Washington - Free Image on Pixabay - 1644693 (8984)

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