2017年5月26日 更新

一流と凡人「たったひとつの違い」快適ゾーン|凡人は得意に執着し「人生が先細る」

成功者と凡人の大きな差は、やはり「快適ゾーン」ともいえるかもしれません。凡人には臆病や面倒という意識から、同じ道を歩きがちかもしれません。それは、安心であっても、安全にはならないこともあることに気が付くことができれば、成功者の仲間になれるかもしれません。少ない一流の人になれるよう、“人生の先細り”から脱出しませんか。

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億劫に思うこと、面倒くさいと思うことは、誰にでもあるでしょう。でも、逃げてばかりいると、人生は先細ります。
一流と呼ばれる人は、そのことをよく知っていて、意識的に自分の尻を叩いて苦手なことに挑戦する。それによって自分の糧としているのだ。
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心理学の言葉「快適ゾーン」

自分が快適と感じる範囲のことで、その範囲は人それぞれ違います。普通の人にとっては大変と思うことでも平気でいられる人は、この快適ゾーンが広いといえるそうです。逆に、ちょっとしたことでも不安に感じる人は快適ゾーンが一般の人より狭い。
考えてみると、いろんなことを「実際に経験する」のが一番という結論に達しました。
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「快適ゾーン」凡人は慣れたことしかしない

例)同じレストランに行く

年齢を重ねていくとどうしても、知らないところへ行くのが億劫になります。食事は、好みのレストランしか選ばない。そんな行動パターンになりがちです。
そうやって年だけ取っていると快適ゾーンは広がらないどころか、どんどん狭くなってきます。
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「不得意なことは避けたくなる」と言うのは、年齢的に面倒や億劫になることがあります。
しかし、年齢を重ねていても視線が新しいことに向く人もいます。
逆に、どんなに若くても、失敗したくない、避けたいという人もいます。
その意味でいえば、新しいことへの挑戦が先細りをしてしまうことにもなります。
常に戦えということではありませんが、挑戦できる人はいくつになっても「強み」を育てていくと感じます。
ところが、思い切って新しいこと、面倒くさいことに対して重たい腰をあげて実際やってみると、どうでしょうか。案外どうってことないことも多いのです。
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SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水