2018年7月17日 更新

チューハイ界の王様「レモンサワー」健康志向の女子や若者を中心に再注目!”進化系”サワーへも

近年「缶チューハイの」売れ行きが”好調”なようです。飲みやすくて、値段が安価なチューハイ。しかし・・そんなイメージは今や昔。最近は、爽やかな飲み口がウケて「レモンサワー」が若者を中心に”再注目”されているようです。健康志向の女性の間でも人気が定着し、女子会の乾杯に欠かせない一杯なのだとか。このブームに乗っかり、居酒屋、ダイニングといった店側も工夫を凝らした”進化系”サワーがお目見えしているようです

161 view お気に入り 0

缶チューハイが好調な売れ行きの理由

近年、ビール系飲料の出荷量が、13年連続で減少している中、「缶チューハイの」売れ行きが好調なようです。
 (90171)

ビール大手5社発表の2017年のビール系飲料の出荷量は前年比2.6%減の4億407万ケースで、13年連続で減少している中、飲みやすく値段が安価な高アルコールの缶チューハイが好調です。
夏にかかせないアルコール飲料。
これから需要が高まる夏に向けて、最近のおすすめドリンクについて調査してみましょう☆

「缶チューハイ」に関する調査

フィールド・クラウドソーシング事業を展開する「ソフトブレーン・フィールド株式会社」は7月11日、3627人の男女を対象に実施した「缶チューハイに関する調査」の結果を発表しました。
 (90160)

サントリー「ほろよい」
普段、お酒を自分で購入して飲むと答えた1983人を対象に「もっともよく購入するお酒のジャンル」について聞いたところ、
ビールが25.2%で最多、次いで缶チューハイが19.9%だった。安さが人気の第3のビールは、16.4%だった。
 (90135)

ビールが一番人気、次いで缶チューハイが人気という結果に。
普段、自分で缶チューハイをよく購入すると答えた20代~60代の男女395人を対象に、「好みの度数」を聞くと、
「4~7度」が47.3%と半数近くを占め、「8度~9度」が25.1%、「1度~3度」が20.3%だった。缶チューハイに、ビールと同じくらいかそれ以上のアルコール度数を求めている人が多いようだ。
 (90136)

好みの度数は「4~7度」が47.3%と最多
缶チューハイを飲んでいる年数別に見ると、1年未満の人では「4~7度」が45.5%、「8~9度」が36.4%と、全体平均よりもアルコール度数が高いものを好んでいることがわかった。
58 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

「インスタ映え」求め”架空の自分”を演出?日本経済を牽引する”ミレニアル世代”のこだわり

「インスタ映え」求め”架空の自分”を演出?日本経済を牽引する”ミレニアル世代”のこだわり

最近よく耳にする「インスタ映え」。これは「Instagram」に投稿するのに適した写真を指す言葉で、流行や旬を取り入れた写真のことを指します。そして、このSNSが、今の日本経済を押し上げている話題に。主な利用者は”ミレニアル世代”と言われる若者。彼らは、自分がどう生活したいかではなく、SNSで「自分がどう見られるか」をまず考えて行動します。なぜ、彼らは、そこまでインスタ映えにこだわるのでしょうか?
タイガー・ウッズ、逮捕「処方薬で予期しない反応」今も影おとす父の死

タイガー・ウッズ、逮捕「処方薬で予期しない反応」今も影おとす父の死

ゴルフ界のスーパースターで元世界ランキング1位のタイガー・ウッズ選手が飲酒または薬物を使用した上で車を運転したとして逮捕されました。ウッズ選手は当時運転席で眠り込んでいる状態で発見されたものの、その場で受けた呼気検査ではアルコールは検出されていなかったことが、警察の記録から30日、明らかになりました。すでに釈放されたタイガー氏は同日に出した声明で「処方された薬の影響だった」と説明しています。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん


おすすめの記事

今注目の記事