2018年3月28日 更新

春を祝う「ショコラdeイースター」代官山で開催中

国内最大級のイースターイベント「はじめよう、ショコラ de イースター」2018が、3月28日(水)から4月1日(日)にかけて、東京・代官山ヒルサイドフォーラムで開催中です。開催前日の27日、会場でレセプションパーティが行われました。今年のイベントの見どころを一足お先にチェック。

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年1回の春の国内最大級のイースターイベント開催

「はじめよう、ショコラdeイースター」は、フランスの老舗チョコレートブランドのヴァローナが主催している国内最大級のイースターイベントです。

イベント会場では、“世界で最も甘い芸術”と呼ばれる、イースターをテーマにチョコレートを使って製作したイースターアートの展示を楽しむことができます。
また、「イースターエッグデコレーション」や「イースターフラワーアレンジ」などのワークショップも実施中です。
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イースターとは、最初の満月の後、つぎの日基督の復活を祝うと同時に、春の訪れをよろこびあう日です。

トップパティシエ37人のチョコレートアート作品展

イベントの目玉は、国内で唯一実施されるイースターアート展示「ショコラ de イースター展」です。
日本を代表するトップパティシエたち37人がそれぞれチョコレートを使ってチョコレートアート作品をを製作しています。

イースターならではの卵や動物たちをモチーフにしたチョコレート アートが並ぶ姿は圧巻ですよ。
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フランスの老舗チョコレートブランドのヴァローナは「イースターチョコレート」は節目となると新年度を祝うアイテムであるとして、チョコレートの芸術性や文化性を高める活動に取り組んでいます。
日本で開催以降、イベント会場には総勢約6000人の来場者が訪れています。
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ザ・リッツ・カールトン大阪の松尾浩幸パティシエの作品。
うさぎとモチーフにした世界観が神秘的でもあります。
うさぎの卵をイメージしたピンクのちいさな卵もとっても可愛い。
夢のある作品です。
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レタンブリュス本店の熊谷治久パティシエの作品です。
こちらは鶏を主役にしたアート作品。
お花でデコレーションした2つの卵も素敵です。
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ダロワイヨ自由が丘本店の中野賢太パティシエの作品は、春満開です。
赤、黄色、白のチューリップも丸さをアピールしたようなデザインで、キュートです。
うさぎも2匹顔を出していて、絵本の世界のようです。

多彩なワークショップも展開中

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この記事のキュレーター

socialzine編集部 socialzine編集部


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