2017年2月5日 更新

可能性を目覚めさせる「第3の活動」を見つけるコツ|あなたの仕事・生活にも影響

人生には仕事をしなくてはいけない第1の活動、そして生活やプライベートの第2の活動時間があります。しかし、すべてに大きな影響をあたえ可能性を目覚めさせる方法に「第3の活動」があるといいます。人生の転機になるかもしれない第3を見つける“コツ”をご紹介します。

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第1の活動(仕事)や第2の活動(家族・プライベート)はもちろん大事だが、人生それだけではつまらない。そんな考えの人が始めているのが、この第3の活動だ。
「第1」「第2」の活動といえば、何を思い浮かべるでしょうか。
一般的でも野望でも夢でもかまいません。何を第3に選ぶと
いい影響もあるかを考える方法も紹介されています。

第3の活動を見つけるコツ

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最初に教えてくれたのは、第3の活動を選ぶときに間違いがちな点だ。多くの人がついやってしまうのが、「流行っているから」「将来、仕事に役立ちそうだから」といった理由で活動を始めるというのだ。いわば、打算で動くパターン。
「結果的にそれが好きになればいいのですが、そうでなければ、けっこう中途半端なことになってしまいます。ですから、やっぱり純粋に好きなことをしたほうがいい。それはこれから見つけるというより、今までやってきたことの中にある気がします。
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本を読むことや物を作ること、人とコミュニケーションすること……、何かを好きだという気持ちは、自分の歴史の中にあるのではないでしょうか。
ひょっとすると、子どもの頃にすごく夢中になっていたことにヒントがあるかもしれませんね」(有川さん)
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どうせなら、「実用的なこと」や「自分の役に立つこと」と考えてしまいがちです。
それもそのはず、時間を使うと思えば、忙しい中から時間を作ろうとするのであれば、
なにかためになることをしようと考えてしまうものです。

しかし、ここから長続きできない選択をしてしまっていることがあります。
「楽しくない」ことに、時間を投入できるでしょうか?
頭で考えただけでも難しいですね。だって「仕事」じゃないんですから。
生活のために仕事をする、本当は好きなことを仕事にしてほしいと思いますが、
世の中そんな希望通りの生活をできている人は少ないわけです。

年間通しての第3時間に費やす時間の割合は少ないはず。
それならば、せめて“好きなこと”でなければ継続できない可能性があります。
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「 こどもの頃 」 好きだったこと、ワクワクしたころ、心躍る思いをしたこと、
よく思い返すと、そういえばあんなことが好きだったなぁ、と忘れていたことを思い出すではないでしょうか?

私でいえば、第3は「ライター」でした。
子どもの頃から絵をかく、詩をかく、自分資料を作成する。など、
何時間でも続けて飽きずに行っていたことです。
そうして、第3の時間は、今は第1と第3の共有と変わったわけです。
そうした自分の中に眠るワクワクを認識すること。そして、それに取り組んでみること。それが、いずれ立派な第3の活動にまで成長する可能性があるのだ。
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SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水