2017年4月12日 更新

浅田真央「気力を出し切った、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません」引退表明|女優?キャスター?気になる今後の活動も

女子フィギュアスケート・浅田真央さんが4月10日、自身のブログを更新し、現役引退を表明しました。突然の引退表明に、日本中に驚きをもたらし、各界からも様々な反応が出ています。姉・舞さんの投稿にはファンも「素敵な姉妹」「愛を感じる」と感動を残しています。今回の決断を浅田選手は「人生の中の一つの通過点」と表現しているように、「浅田真央さん」としての人生には新たな展望にも注目が集まっています。

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女子フィギュアスケートで世界選手権を3度制し、2010年バンクーバー五輪銀メダルを獲得した・浅田真央さん(26)が4月10日、自身のブログを更新し、現役引退を表明しました。
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ブログでは、ファンへの感謝の思いや、引退を決断した理由も伝えています。
「このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。これは、自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています。
この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています」とつづり、「皆様、今までたくさんの応援、本当にありがとうございました」とファンへの感謝を語っている。
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「素敵な姉妹」「愛を感じる」

10日、現役引退を発表したことを受け、姉の舞さん(28)は翌11日、自身のTwitterを更新しました。
舞は「ありがとう。そして本当にお疲れ様。2017.4.10」とつづり、真央へ送ったメッセージが記載されてある画像を掲載。
「本当に彼女が引退する日がくるものなんだと、今がその時なんだと、未だ私自身が信じる事が出来ていません」と率直な心境を明かし、
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「フィギュアを初めてから21年間、長年トップ選手として活躍し続けていた中には喜びも葛藤もあったでしょうが、それらを含め、生活の全てをスケート中心で考えてきた事に、ただ脱帽です」と称賛した。
さらに、「彼女の競技生活からは学ばせてもらう事ばかりでした」といい、「決断したばかりで次の目標を決める事は難しいと思いますが、今は自由な時間を楽しんでほしいと思います」と労いの言葉も。
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最後には「姉としても、ファンの1人としても、彼女の選手としての生活に心からお疲れ様。そして本当に多くの感動をありがとう」とメッセージを送った。
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