2017年10月16日 更新

訪日外国人を取り込み国内スキー場を活性化?国内スキー場ベスト5

日本のスキー場は「パウダースノー」といわれるほど雪質が良いことで世界中の外国人観光客に人気が高いのだそう。そこで、日本人がお勧めするスキー場ベスト5をピックアップしてみました。

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日本にはスキー場が全国576ヶ所あります。
この数字は、世界のスキーリゾートの数のランキングによると、日本が世界一だということです。
ちなみにアメリカは438ヶ所なんです。
日本の国土面積を考えると、日本のスキー場の数は、やっぱりすごい。

日本は国土の約7割が山岳地帯で、北は北海道、南は宮崎まで多くのスキー場があることが特徴です。
特に北海道には、100箇所を超えるスキー場があるんですよ。

観光庁は訪日外国人観光客を呼び込む取り組みを強化する

冬の訪日需要掘り起こしに向け、観光庁は15日、スキー場などに訪日外国人観光客を呼び込む事業者らの積極的な取り組みを、モデル事業として支援する方針を固めた。訪日客のスキーやスノーボードといったスノースポーツ需要は増加傾向にあり、長期滞在も見込めるスノーリゾートを冬の訪日観光の「目玉」に育てるのが狙い。
世界でも注目を集めている日本のスノーシーズン。

世界でも、雪が降らない国の方が多いので、雪が降るという日本はそれだけでも、最大限にアピールできるんですね。

例を挙げればアメリカの東海岸地域、アルゼンチン、中国の海側の香港から上海辺りまでは雪が降りません。
シンガポールも絶対と言っていいほど雪が降らない国です。
アナと雪の女王に登場するオラフ

アナと雪の女王に登場するオラフ

台湾は気候区分では亜熱帯に属し、年間気温はおよそ22℃。そのためほとんど雪は降りません。2016年1月に観測された降雪は台湾人Twitterユーザーによれば100年ぶりの雪ということで、現地は大騒ぎとなりました。
これほどに「雪」というものは珍しいという認識の訪日台湾人観光客。そのため、雪に触れられるスキー場での観光が人気となっています。中華圏には、毎年2月に旧正月を祝う「春節」があり、大型連休となるため、日本へ来る訪日台湾人観光客も増加傾向になります。タイミング的にスキー場の最盛期とも言え、人気の観光地となります。
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支援額は2団体に500万円で計1000万円を想定

モデル事業は(1)日本のスノーリゾートの魅力発信や外国人インストラクター採用などの訪日客対応(2)子供向け普及活動などスノースポーツ人口拡大に向けた取り組み-が対象。リゾート運営業者や自治体、観光協会などの連携組織から公募する。支援額は計1千万円で、2団体に500万円ずつの配分を想定している。
近く公募を開始し、11月中にモデル事業を選定する。選定事業は12月から来年2月まで実施され、成果や課題を分析し、効果が見込まれる取り組みは他地域にも展開する。
 

国内で人気のスキー場は?

星野リゾートは、12月1日~2018年4月3日まで営業予定です。
朝は8:00から滑ることができます。
今年は冬のトマムの絶景を堪能してみたいです。
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socialzine編集部 socialzine編集部