2017年12月26日 更新

チベット巡礼映画「ラサへの歩き方 祈りの2400km」23日渋谷でイベント開催

チベット巡礼映画「ラサへの歩き方 祈りの2400km」のアンコールロードショー・公開イベントが12月23日、渋谷・シアター・イメージフォーラムで開催されます。チベット仏教の高僧ニチャン・リンポチェ師を迎えたトークショーでも。チベットを全身で感じられる豪華で貴重なイベントにぜひ足を運んでみてはいかがですか。

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東京・渋谷で特別試写会及びトークショーが開催

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12月19日、東京・渋谷で特別試写会及びトークショーが開催されました。

ゲストに東京外国語大学教授でチベット文化研究者であり、本作の字幕監修をされた星泉さんと、中国語通訳/翻訳家で本作の字幕を担当した樋口裕子さんを招き、チベットの映画がなぜ中国でヒットしたのか。

また、この映画が一番伝えたいこととは一体なんなのかをテーマに、チベット人留学生や中国人留学生、中国/チベットを学ぶ日本人の方々とトークセッションなどを行いました。
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中国で、総動員はなんと300万人超え、興収1億元(日本円で約17億円)と記録的ヒット

2016年7月に、日本は世界で一番最初に劇場公開しましたが、日本公開から約1年後の今年6月、初めて中国で「ラサへの歩き方 祈りの2400km」が公開されると、総動員はなんと300万人を超え、興収1億元(日本円で約17億円)と記録的ヒットを達成。

芸術映画NO1の大ヒット映画となりました。

これは日本映画市場に置き換えると、アカデミー賞で話題を呼んだ「ラ・ラ・ランド」に匹敵するヒットです。
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星泉さんは映画のヒットについて
「またこのヒットはチベット人の間でも大きな話題になり、チべット人が、iPhoneなどを使用したチャットで自分達が住んでいる土地が映画になっていると伝え合って、ひろまっていましたね」
とチベット人がとても興味を持っていたことや
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樋口裕子さんも映画について
「中国では、1日で300万人を動員した『戦狼』(せんろう)などの大作映画が主流となっている中で、チベット巡礼の旅を題材にした映画がヒットするなんて最初は誰も想像していなかったと思う」と話す。

皆、本物の癒しを求めている

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socialzine編集部 socialzine編集部


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