2017年8月16日 更新

子供のゲーム依存症を軽視してませんか? その後の人格形成に悪影響もあるかも!? 我が子がソーシャルゲームに夢中になりすぎていませんか?

スマートフォンで気軽にゲームが楽しめる時代になりました。気晴らしにするのは1つの趣味として素晴らしいゲームですが、「暇ができたら・・・もしくは無理にでも暇を作って」とゲーム依存症になっていませんか?大人も夢中になるソーシャルゲームですから子供はもっと夢中になるかもしれません。子供の場合は悪影響が大きく、人格形成に問題が起きる。そう警告する専門家もいます。

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●ゲーム無しじダメな身体になっていませんか?

多くの人が夢中になっているスマホゲームアプリやソーシャルゲーム。
「ポケモンGO」をダウンロードして知らない場所や秘密のスポットに出かける人も多いでしょう。

歩きスマホの問題もありますが、適度なゲームは気分転換に最適です。
仕事や勉強が一区切りついいたらゲームを数分やるのも良いかもしれません。

しかし、無理に時間を作って「ゲームなしではいられない体質」になってしまうのは問題です。

それは趣味というより依存のレベル。
取り返しのつかない悲劇を生み出しかねません。
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歩きスマホやゲームに起因する対人トラブルが多発しています。ゲームに熱中して不注意になり交通事故を起こしたり、ひったくりに遭ったり、深夜徘徊で多数の中高生が補導されたりなどといったケースが報道されています。交通死亡事故という悲惨な話も伝わっています。
ゲーム機やスマホ、タブレットなどでゲームをしたことがない小学生は、ほとんどいないのではないだろうか。少し前のデータではあるが、平成23年に内閣府が発表した『青少年のゲーム機等の利用環境実態調査』によれば、「なんらかのゲーム機の所有率」は、小学生で93.6%にも及んでいる。
手持ちのスマホを使って無料で遊べることや、ポケモンというキャラクターの人気により、普段ゲームをやらない層にも熱い人気を集めている。 同ゲームを子どもに利用させる際、親としてはどのようなことに気をつけたらいいのだろうか。
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ゲームは現実と違ってモンスターや魔法、不思議なアイテム・・・
現実より魅力的なスクールライフやスポーツ、育成ゲーム・・・
様々な要素があり、私たちを楽しませてくれます。

しかし、依存にまでなると生活に悪影響を与えます。
例えば「ポケモンGO」は健全な範囲でやれば散歩やレジャーの範囲を広げるメリットがありますが、集中しすぎて歩きスマホをしてケガをする可能性があります。
日本ではおよそ30年前から各種のテレビゲームが出現。同時期にキレる子の増加、子どもの生活リズムの不規則化、思考力の低下が指摘されました。スマホやSNSなどの普及による、子どもへの強い影響も社会問題となっています。
ゲームが「子どもに悪影響を及ぼすのでは?」と心配する親も少なくないだろう。しかしゲームは昔からよくある"遊び"の一種に過ぎないとも考えられる。いまどきの子どもたちは"デジタルネイティブ"と呼ばれる世代。避けて通ることは難しく、ゲームで遊ぶようになるのは自然な流れだ。
 インターネットで、見知らぬ相手と一緒に楽しむネットゲーム(オンラインゲーム)、通称「ネトゲ」。しかしネトゲのバーチャル空間に長時間没入するあまり、リアルな社会生活が送れなくなる人がいる。
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昔はゲームをいえば「テレビゲーム」が1つのジャンルとして存在しましたが、今では子供でもパソコンやスマートフォンに触れ、多くの情報を検索します。

デジタル機器が当たり前のようにライフスタイルの中心にあり、私たちの生活を支えています。

ある程度なら良いですが、1日に何時間もゲームに没頭する生活は危険です。
社会人であれば「忙しいから・・・」とゲームを卒業する人もいますが、時間に余裕のある子どもや学生はゲーム依存になりやすいかもしれません。
子どもにスマホを持たせる際に、どのようなアプリを入れておけば安心・安全に利用できるのだろうか。オススメのアプリを5つ紹介しよう。
近年、あらゆる場所でスマホを触っている姿を見かけるようになりました。それと同時に若者を中心にスマホを通じてネット依存率が高くなっていることが問題視されています。

スマホ依存症とは、四六時中スマホを触っている状態、その行為に対するコントロールが全く効かず、その行為が生活の中心になる事です。
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