2017年7月21日 更新

現役女子高生シンガー RIRI、”世界基準”の若き才能への期待

Apple Music NEW ARTISTやSpotifyの今後飛躍が予想される現役女子高生R&Bシンガー「RIRI」。彼女の待望の2nd 「RUSH」が6月21日にリリースが決定。関西ラジオ「FM802」の6月度ヘビーローテーションになったり、7月16日に万博にて、日本最大級の野外フリーコンサート「MEET THE WORLD BEAT 2017」に最年少で出演を果たすなど注目を浴びています

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そして、2016年6月には“AI THE BEST TOUR”(東京・名古屋・神戸)各公演のアンコールでAIの紹介を受け、ステージに登場し、その時16歳と思えない歌唱力に会場は驚きと興奮に包まれた。その様子は翌日の情報番組にも取り上げられたほど。
RIRIはAIのツアーに帯同してオープニング・アクトを務めるようにもなり、そこからRIRIの人気は口コミ的に広まることになりました。
RIRIはもともと祖父や母の影響で幼少の頃からR&Bに親しみ始めたそうで、中でもビヨンセに大きく影響を受けたそう。
日本にもビヨンセ世代の女性シンガーは多くいれど、RIRIのような90年代生まれのシンガーでここまでの表現力を持った存在は珍しいのではないだろうか。
テクニックだけではなく、きちんと情感がこもった歌い方を心得ているということだ。アリアナ・グランデばりのハイトーン・ボイスで歌い上げたかと思うと、思わずハッとするような、色気のあるロウなトーンで唄ってみせる。
まだ17歳だが、彼女が今後ビヨンセのように経験豊かな女性になるにつれ、どんなスキルを身に付けていくのか非常に楽しみなところ(ちなみに彼女の楽曲は8割程度が英語歌詞だが、これまたナチュラルに英語で歌い上げるスキルも)。
「SUMMER SONIC 2016」(2016年8月)出演後、世界中から若き才能が集まるフェス、「SXSW」(2017年3月)に日本人最年少出演を果たすなど大型フェスでも注目を浴びました。(去年は「水曜日のカンパネラ」も出演して話題に)。
毎年テキサス州オースティンで開催されている本フェスで、
RIRIは海外のオーディエンスを前にThe Chainsmokersの「CLOSER」を自己流にカバーして歌って見せ、見事拍手喝さいを受けた。
加えて、4月にはFifth Harmonyやショーン・メンデスら海外アクトが多く名を連ねるフェス『POPSPRING 2017』の出演者としても抜擢され、堂々と幕張メッセの大ステージを飾りました。
RIRIの登場によって、いよいよ日本にも世界基準の若きディーヴァが誕生する予感。ぜひ、その瞬間を見逃さないでほしい。
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