2017年2月2日 更新

おしゃれなビジネスシューズは必要ない!? 大切なのは疲れず・軽い・サイズが合ったオーダーメイドの革靴です

「足元を見る」という言葉があるように、話すとき人は相手の顔と同じくらい靴を見ます。営業先で会話をするビジネスマンにとって仕事用の靴は重要アイテム。おしゃれさや安さより自分に合った靴を選ぶ必要があります。

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●足元を見ればビジネスマンの未来がわかる?

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「足元を見ればその人がわかる」・・・そんな言葉があります。
ビジネスシーンでオーダースーツや海外ブランドのカバンなどに力を入れる人がいますが、ビジネスシューズの存在も忘れてはいけません。
人の足元を見ればその人がわかると言われるほど、靴はその人の印象を左右するものです。また、靴は常に身につけて歩くものなので、自分の足に合っていない靴は自身の健康にも影響を与えてしまう恐れがあります。
自分では意識していませんが、人は他人の靴をよくチェックしています。
また、自分も無意識に人の足元を見て、どんな人物か?
予測しようとします。
Free vector graphic: Feet, Toes, Footprints, Black - Free Image on Pixabay - 150541 (3224)

靴を選ぶ際に大切な3ヵ条をご紹介します。
お手持ちの靴がこの条件をクリアしているか、早速チェックしてみましょう。
 湿度が高まる梅雨のシーズンを迎え、ビジネスマンにとって“足元の戦い”が始まった――。ビジネスマンの必須アイテム、ビジネスシューズ。だが、どれだけ上質な革靴を選んでも、靴を脱いだ瞬間にイヤな臭いが立ち上っては、サマにならない。
Free illustration: Briefcase, Handbag, Bag, Case - Free Image on Pixabay - 1316308 (3227)

大事な取引先でプレゼンテーションの出来が上手くいっても、靴が汚れていたら・・・
印象はかなり悪くなります。

靴はそれほどビジネスシーンの結果や成績を左右する重要アイテム。
汚れた靴を履き続けることは、未来の自分が汚れていく。
大げさな表現ではないでしょう。
ほぼ毎日履いて歩く靴。自分にしっかり合ったものを選ばないと、靴擦れを起こすだけでなく、ヒザの痛みなどにもつながる。サイズを把握しているつもりでも、幅や甲の高さまでは知らない人も少なくない。
ブランドや色もビジネスシューズ選びの重要な指標です。
しかし、意外と見落としてしまうのが「サイズ」です。

サイズが小さいと足の指を圧迫し、痛みを感じます。
もちろん、大きすぎても足が浮いて靴擦れを起こしやすくなります。

ビジネスマンが一日中履いている仕事用の靴。
だからこそ、きちんとサイズを測り、自分に合った靴を購入しましょう。
Free illustration: Shoes, Sneakers, Sneaker - Free Image on Pixabay - 1897708 (3231)

イタリアの伝統的な製靴技術を踏襲し、品質に優れた高級靴を提供するマドラス。95周年を迎え今なお愛されているのは、そうした品質の高さに加え、日本人が求める履き心地や機能性、旬のデザインなど、時代にマッチする商品を企画してきた順応力の高さにある。マドラスの豊富なコレクションやサービスが、靴に対するさまざまな悩みを解決してくれる。
東日本大震災発生時には、首都圏の交通機関が運休し、この影響で徒歩で帰宅を余儀なくされた人も少なくなかった。「まさかの時」に備えて、職場のロッカーなどにスニーカーを用意している人もいるが、震災はいつ、どこで遭遇するかわからない。
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