2018年3月23日 更新

東京ミッドタウン日比谷、都心最大シネマTOHOシネマズなどオープン!

3月29日の木曜日にオープンする新商業施設「東京ミッドタウン日比谷」(東京・有楽町)。オープン1週間前の3月22日、初めて報道関係者にフロアを公開しました。そこで早速ソーシャルジン編集部も最新トレンドを現地で取材してきました♪

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三井不動産が千代田区有楽町一丁目エリアに「新日比谷プロジェクト(仮称)」と題し、進行していた新プロジェクトがついに誕生しました。
それが新商業施設「東京ミッドタウン日比谷」です。
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東京ミッドタウンといえば、2007年に東京・六本木に開業したことも記憶にまだ新しいですよね。
六本木の東京ミッドタウンのコンセプトは「Diversity」「Hospitality」「Creativity」「On the Green」の4つのテーマを掲げて、運営してきました。

都内で2箇所目となる、東京ミッドタウン日比谷のコンセプトは、もともとあったコンセプトに加え、心が豊かになる街を意味する「In the Park」のほか、新たな芸術文化・エンターテインメントを発信する街を示す「Entertainment」、そして文化的刺激に溢れ、本物を知る大人たちが集う街を現す「Elegance」が新たなるテーマ。
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規模は、地上35階、地下4階、延床面積約 189,000㎡の広さで、オフィス・商業機能を持つ大規模施設となります。
地下1階~3、6、7階は商業フロアで、目の前に広がる日比谷公園や皇居の広場を眺めることのできる抜群のロケーションで、六本木の東京ミッドタウンとはまた違った魅力が満載です。

公園の緑を一望しながら、食事を楽しめるレストランには、ぜひとも、一度は脚を運ばないと損をするほどのぜいたくな空間が広がっていますよ。

そして、何と言っても、日比谷ならではの街にふさわしい約2,800席、13スクリーンの都内最大級シネマコンプレックス「TOHOシネマズ 日比谷」が4階にオープンします。

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地下鉄直結の地下1階はスイーツにカフェにバーは立ち並ぶ

地下1階は、駅直結型のアーケードとなっていて、気軽に立ち寄れるカフェやバーが軒を連ねています。
チョコレート菓子専門店のパティスリー アンド ショコラ バー デリーモ(Pâtisserie & Chocolat Bar DEL'IMMO)や、スターバックス(Starbucks)、カスタードアップルパイ専門店のリンゴ(RINGO)、ブーランジェリー ボヌール(boulangerie Bonheur)なども出店していますよ。

リザーブバーを備えたスタバで最高峰のコーヒーを提供

東京ミッドタウン日比谷店のスターバックスの席数は107席と広々とした空間。
スターバックスリザーブの世界観を体験できる「スターバックスリザーブバー」
また国内で数店舗でしか取り扱っていない希少価値のあるバーです。

スターバックスリザーブは、2010年に、スターバックスのラグジュアリーラインとして誕生しました。
日本では2011年から展開してきました。
そして2017年から体験型ブランドに成長しています。
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リザーブバー限定で3月27日から新発売するのは「ナイトロコールドブリューフロート」(Short860円、Tall900円)と「コールドブリューフロート」(Short700円、Tall740円)。

「ナイトロコールドブリューフロート」は、ナイトロコールドブリューにクリーミーな口どけのアイスクリームをトッピングしました。
アイスクリームとナイトロコールドブリューコーヒーの軽い食感が融合した新しいものフロート体験ができますよ。

「コールドブリューフロート」は、コールドブリューコーヒーにアイスクリームを載せたフロートです。クリアな口当たりを好む方はこちらもオススメ。
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東宝といったらゴジラですよね。ナイトアップされたゴジラも素晴らしい。
ミッドタウン日比谷には、五感を刺激してくれるミリョクが満載です。
3月29日のオープンが待ち遠しいですね♪
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この記事のキュレーター

socialzine編集部 socialzine編集部