2017年10月30日 更新

もうそろそろ、外国目線で日本を語るのは辞めにしないか?【大学編】

最近よく、〇〇人が驚く日本の〇〇、みたいな話を耳にします。なんとなく面白いのはわかるんですけど、そろそろ飽きてきているのも事実。締めとして、フランスから見た日本の大学について、見てみましょう。

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その1、寝る学生

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日本の大学に留学経験のあるフランスの友人によると、3つの驚きがあったという。
何より驚いたのは、授業中に寝ている学生がいることだという。
確かにこれはよく見る光景&よくない光景。

出席さえしていれば単位が取れる、という授業も少なくないからなぁ…。

あとはゲームとかをしている人もよく見かけますね。
フランスでは大学に限らず、高校や中学でも授業中に寝ている学生はめったにいない。もしも寝ている学生や生徒がいれば、即座に教師が「教室から出ていけ」と命じるからだ。
大学では成績のつけ方が非常に厳しく、落第になる学生も多い。大学によっては、2年生に進級できるのは入学者の半分くらい、という話も聞く。進級したいと思えば、授業には真剣に臨まなくてはならないのだ。
フランスの大学厳しいな!と思いつつ…。

日本は中高は比較的厳しいですよね、授業中の態度に関しては。

大学はまじでゆるい!

そのゆるさに憧れて大学生になりたいって人も多いでしょう。

2.教授と仲良し

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日本の大学では教授と学生が一緒に居酒屋へ行くということだった。彼女は、「フランスでは、教師と学生が気軽に話をする雰囲気はない」と言う。
授業中にふまじめな態度を取った生徒は、容赦なく教室の外に出される。罰として居残り勉強を命じられることもある。
日本では友だち先生、みたいな人が人気ですからね。

まぁそれが全面的に悪い、とは思いませんが。

フランスでは子供と大人の差も激しいらしく、先生と生徒の差も、その影響が出ているということなんだろう。

3.お弁当を作ってくる

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山岡ソースケ 山岡ソースケ