2017年10月17日 更新

iPhone8のことはわかった。では中身、iOS11は便利かどうか。

シリーズを重ねる毎に進化を続けるiPhone。外見の変更ばかりが注目されるが、一方でその中身となるOS、iOSも進化をしています。今回は最新のiOS11で追加された便利な機能をご紹介します。

56 view お気に入り 0

追加された3つの便利機能

iOS 11は、かゆいところに手が届く機能が増えている。たとえば、写真や動画を撮りすぎてしまい、容量がいっぱいになってしまった――そんなストレージ不足を簡単に解決できるようになった。

また、これまではアプリで追加したキーボードでしかできなかったキーボードの左右寄せが可能になっており、本体がちょっと大きすぎると感じている、手の小さな人でも操作しやすくなっている。

さらに、閲覧中のサイトを、簡単にPDFとして保存できる機能も追加されている。
とのことである。

とはいえ、実際にそれを言われるだけではそこまで便利になったかどうか、いまいち相談できない。

一つひとつ、新機能について細かく見ていきましょう。

新機能1.アプリの一括削除

Free photo: Twitter, Facebook, Together - Free Image on Pixabay - 292994 (58252)

ストレージの容量が少ないiPhoneは、価格が安い反面、すぐにデータでいっぱいになってしまう。
写真や音楽など、iPhoneを多趣味に使えば使うほど、その容量を圧迫してしまうもの。

そうなると涙を呑んで断捨離を…というのが基本の流れではあるのだが、この断捨離も手間がかかるのがiPhoneの特徴。

特にアプリは一つ一つ選択して、消去しても良いと許可を出して…と地味な作業が延々と続く。

心が折れそうになる時間なのは間違いない。

それが一気に解決!

Free illustration: Exclamation Point, Matter, Requests - Free Image on Pixabay - 507768 (58253)

新たに用意された「非使用のAppを取り除く」という機能を使うと、アプリ内のデータを残したまま、使っていないアプリ本体だけを削除することができる。
また、「iPhoneストレージ」では、iCloudフォトストレージを使っていない場合や、iCloudストレージを使っていながら写真の最適化をオンにしていない場合の設定もできる。ストレージ不足のときは、まずこの設定項目を開いてみるようにしたい。

新機能2.キーボードの片手操作

iPhoneが進化すればするほど、それに比例して大きくなったのがディスプレイ。

筆者はiPhone7を使っており、自身の手も大きい方だという自負があるのだが、それでもなお片手では操作できない。

うまく操作できないばかりか、落としそうになる不安から精神的にもダメージがある。
Free photo: Technology, Keyboard, Computing - Free Image on Pixabay - 785742 (58256)

それが一気に解決!

Free illustration: Exclamation Point, Matter, Requests - Free Image on Pixabay - 507768 (58254)

30 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

山岡ソースケ 山岡ソースケ


おすすめの記事

今注目の記事