2017年9月12日 更新

武井咲、平愛梨に続く妊活女子急増中?妊活中に効く葉酸サプリメントの秘密とは?

武井咲とTAKAHIHOの妊娠・結婚報道に衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか。最近、妊娠した芸能人も多いですね。妊活、妊娠の流れに乗りたいと奮起している女子も多いのではないでしょうか♪そこで、これから妊活する人やめでたく妊娠した人必見の「妊活、妊娠のメカニズム」についてまとめてみました♪

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日本で不妊治療を受けているカップルは7組に1組

『不妊治療を考えたら読む本』筆者の浅田義正医師は、「私は不妊治療に関する国際学会へよく行きますが、日本の技術レベルが低いとは思いません。近年は、日本のトップレベルの施設で行われている治療は、むしろ欧米より技術的に高いのではないかと思います」と言います。

女性の健康を守るため開院した丸の内の森レディースクリニック

2017年9月に開院したばかりの丸の内の森レディースクリニックは、一般婦人科外来、妊娠検診、ピル外来、胎児超音波検査などの産科、婦人科を専門として検診してくれる女性に優しいクリニックです。
代表の宋美玄院長は、「産婦人科医ママの妊娠・出産パーフェクトBOOK
プレ妊娠編から産後編まで! 」(専門医ママの本)メタモル出版 (2016/10/27)や、「少女はセックスをどこで学ぶのか」徳間書店 (2014/3/19)など多くの著書を出版しています。
まるのうち保健室は、2014年度に三菱地所と一般社団法人ラブテリが働き女子の健康を支えるために協働で発足した期間限定のプロジェクト。
2017年秋には、第3回目の「新習慣メソッド」を開催する予定です。

休み時間などの空いた時間を使って、ヘモグロビンや骨密度、食生活調査などを受けられる取り組みです。一回につきワンコインの500円で参加できるんです。
現時点で約2000名の働き女子が利用しています。
 (48680)

まるのうち保健室から誕生した「働き女子1,000名白書」によって、働く女性は調理時間の確保が難しいことや料理へのハードルを高いと感じていて、とくに調理技術を要する食材(野菜•肉•魚など)の摂取頻度が全国平均よりも低いという結果に。結果として栄養が偏りがちで心身の不調を抱えやすく、1,000名調査では疲れや冷え性、肌荒れに悩んでいる人たちの食生活や体型との因果関係が明らかに。お悩み対策になにを食べればよいのか、レシピだけでなくミニコラムが充実したLuvtelli Tokyo&NewYorkのレシピ本が誕生!知識から実践までを幅広くサポートします。

女性の健康を司る女性ホルモンは30代前半がピーク

人間の体内には50種類以上のホルモンがあると言われています。
それぞれが、決まった役割を果たすことによって、私たちのバランスが保たれてるといいます。

その中で女性ホルモンと呼ばれているのが、「エストロゲン」と「黄体ホルモン」の2つです。
「エストロゲン」は、乳房や子宮を発達させるなど女性らしい体づくりを助けたり、骨密度を維持したり、悪玉コレステロールを低下させる働きがあります。
また、女性の肌のハリを保ったり、肌の水分を保持したり、血流の改善などの作用もあり、女性の綺麗を助ける働きがあります。

「黄体ホルモン」は、子宮内膜に受精卵が着床しやすい状態に整えてくれたり、体温を上昇させてくれる働きをします。

これらの女性ホルモンは、年齢によって分泌レベルが変化し、20代半ば〜30代前半でピークを迎え、なんと40代から低下する傾向にあるのです。

エストロゲンの分泌が安定している25歳〜35歳の時期は妊娠適齢期

肉や魚、大豆のたんぱく質、野菜、炭水化物、少量で良質な油をバランスよく摂るよう心がけてください。 特に良いとされるのは、納豆や糠漬けなどの発酵食品、ネギ、ゴボウ、バナナなどのオリゴ糖、食物繊維などを多く摂取して腸内環境を整えること。食生活を和食中心にしてみることもオススメです。
睡眠不足になると、自律神経のバランスが崩れ女性ホルモンにも悪い影響が。 遅くとも12時には寝て7時間の睡眠を確保し、寝る前2時間は食べない、寝る直前のパソコンや携帯電話は控える、寝る前の熱いお風呂は控える、などの睡眠の質を上げる心がけをしてみて下さい
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socialzine編集部 socialzine編集部