2018年9月10日 更新

宮本亜門が”不登校特集”で語った言葉に称賛!白石麻衣も不登校を乗り越え「今が一番楽しい」

文部科学省が公表した調査によると、全国の不登校の子は13万人を超えると発表。2学期が始まる時期は、子どもが不登校になるリスクが特に高いそう。その原因とは?そんな中、不登校の経験を持つ演出家・宮本亜門の”ある発言”に称賛が集まりました。また、乃木坂46の白石麻衣も不登校の経験があるそう。とはいえ、2人に共通していたことは、今の”キャリア”や”自信”につながっているといいます。2人が経験したこととは?

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小中学生の不登校は4年連続増

文部科学省が2018年2月に公表した「児童生徒の問題行動・不登校等調査」によると、全国の不登校の子どもは、13万人を超えると発表されました。
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※画像は本文と関係ありません
年間30日以上欠席した不登校の子どもは、全国の国公私立の小中学生合わせて前年度比6.1%増の13万3683人に上り、4年連続で増加した。
うち小学生は同10.4%増の3万448人、中学生は4.9%増の10万3235人。小学生では全児童の1%、中学生では全生徒の4.1%が不登校となっている。
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※画像は本文と関係ありません

2学期が始まる時期は特に増加傾向に

夏休みが終わり、2学期が始まるこの時期は子どもが不登校になるリスクが高いといわれています。いまや33人に1人が不登校という統計も。
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8月末から9月にかけて新学期が始まり、わが子が突然、不登校になり戸惑う保護者もいる。
「子どもが学校に行きたがらない。どうしたらいいのか……」不登校の子どもを持つ保護者を支援する民間団体「子ども教育支援センター」(東京)にはお盆過ぎから、こうした内容の電話相談が一気に増える。
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▼同センターの健康・教育カウンセラーの矢吹孝志さんは、この現況について次のように分析しています。
「不登校の子どもは、教師や友だちとの人間関係の悩みを抱えているのがほとんど。夏休みの間は学校に行かなくていいので人間関係に悩むことなく家庭で安らぎを覚えている。
しかし、新学期が始まると、またプレッシャーやストレスが強まり学校に行けなくなる」
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