2017年3月5日 更新

ビジネス社会「40代」がターニングポイント|最も危険な年代なのは、なぜか

ビジネス社会の中に40代はどれだけいるのでしょうか。どの世代よりも「40代が一番危険」な年代だと解説されています。比較する70代、20代、35歳以下という世代とは違う40代はターニングポイントでもあるようです。では40代に必要なことは何でしょうか?アンテナとギバーになること、そして「もう、オヤジだから」なんて言ってはいけない世代だとわかります。この先をどう生きるかは40代で決まるかもしれません。

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あの時に知っておけばよかった…
その年代は?と聞くと「40代」と答える人が多いとか。
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ビジネスマン人生にもターニングポイントがあります。私は、それが40歳だと考えています。入社してからの約20年間、がむしゃらに働き、会社でもそれなりの評価を得てきたのです。
30歳前後で役職に就き、40歳であれば管理職になっている人も少なくないでしょう。そして、定年までの年数は、それからのほうが長いわけです。
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「もう40歳か」ではなく、「まだ40歳」と考える時代かもしれません。
以前ご紹介していますが、この年代になると立派な役職をもらい、家族とそしてマイホーム。
安定した老後に向けて計画をたてる年代でしたが、現在は役職はない、あっても"ただの名ばかり”で生活に良い響きはない……。
終身雇用なんてどこにあるのだろう、年金はもらえないかもしれない。
では、40代はどんなビジネス人生を過ごせばいいのでしょうか。

なぜ40代が一番集中するのでしょうか?

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ベストセラー『ライフ・シフト』書籍で紹介されている世代の違う3人の男たち。
この世代間の例は、40代がどうして最も重要な場所にきているというのを感じるかもしれません。
もう少しで40代の方、若干過ぎた方、キワドイ年齢差は社会にでるタイミングも影響するでしょう。
年齢別を少しご紹介いたします↓↓↓

逃げ切れる世代70代

70代のジャックは「教育・仕事・引退」という3つのステージを歩み、従来の価値観のままで逃げ切れる世代です。

生まれた時からの不況で慣れている20歳目前から35歳以下

20歳目前のジェーンは、偶発的な出会いを大切にして、自分の専門性を高めていっています。
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日本でも35歳以下の世代はこうした世界観をもっている人が多い。1980年代生まれの「ミレニアルズ」ですね。
彼らはシェアハウスに住むことに抵抗がない。プライバシーの感覚とか、見知らぬ他人への信頼感とかが上の世代とは異なります。大企業志向がある一方で、一生そこにしがみついていこうという感覚もなく、多様な生き方があることを知っている。生まれたときから不況ですから、結構あっけらかんとしているんです。
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