2017年10月11日 更新

「愛」について石田純一が語る、女性にモテる恋愛学とは?

”オヤジの毎日をカッコ良く”をコンセプトに今年の4月から「おとなアカデミー」を開催中。今回はモテる男の代名詞でもある石田純一さんを招きトークショーがスタートしました。 石田さんが語ってくれた恋愛、家族、ファッション、ビジネス、ライフスタイルについて3部にわたり発信していきます。現役「モテ男」と呼ばれる石田純一は結婚、再婚でいかなる男女の機微を学んできたのか。石田さんがたどり着いた「恋愛の極意」を聞きました。女性と会話が続かないと悩んでる男性は必見です。

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石田 純一
1954年1月14日生まれ、東京都出身
星川まり(最初の妻)、松原千明(2度目の妻)、東尾理子(2009年 - )と3度の結婚を経験。
家族は、石田武(父)、石田桃子(姉)
いしだ壱成(星川との間の長男)、すみれ(松原との間の長女)、星川淳(かつての義兄)、義父に東尾修を持つ
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最近は、芸能人の不倫問題が毎日のように世間を賑わせてますが、不倫といえば1996年10月に、モデルの長谷川理恵との不倫をスクープされた石田純一さんの記憶も新しい。

今年63歳を迎えた石田純一さんは、1歳と4歳の子ども育てるイクメンパパでもあります。
石田さんとMCを務めるラッパ我リヤのQさん

石田さんとMCを務めるラッパ我リヤのQさん

「愛」には、一瞬の燃えたぎるような愛、バーニングの愛と、光のように照らす愛があると話す石田さん。「愛一つとっても性質が違う、例えばテーマや環境が違う」。

「歳を重ねていっても、よりわびとかさびとか切なさとかビビットなのではないかと僕は思うんです。一瞬の燃えたぎる愛は若い人には負けるかもしれないけど、愛一つとってもね、燃えるような愛ですよ。バーニング、中森明菜のやつじゃないですけど(笑)」
最近、石田純一は恋の噂がなくてつまらないと言われるんだけど、今4歳と1歳の子供もいるし、手が離せない(笑)。今日も僕の奥さんは8時くらいに家を出ました。そこから子供といるわけですよ。特に1歳の子には泣かれまして。4歳はアミーゴっていうか2人で知床いったり、旅行できるんですけどね、1歳にはひたすら泣かれて、あやして怒ってうんちされて、そんなような状況。でも、これは光のような愛といえるのかなと。家族愛なのかわかんないですけどすごく充実した感じはありますね。
「仕事でもプライベートでもより深みのある独創的な直感的な感覚を持つことは必要だと思う、若いだけの人の特権ではない。どこまでも成長し続けなければいけないと思うんですよね」

燃えるような愛と光のように照らす愛

そもそも愛というのはニーチェも言ってますが、本当の愛とはその人を理解し、認めてあげるだけではなく、その人の才能とか資質を引き出してあげること。つまり解放してあげること。
ニーチェは、解放してあげることだと。この解放というのは深いとおもうんですよね。
解放の反対は、閉じ込めること。エゴというか、私だけの彼であってほしいとか、お前は俺の女だとか、自分の持ち物だとかそういうものではないと。
縛ったりエゴで愛というのをそっちの方へ捉えがちだったりする人も多いとおもうんですけど、実は本当に愛するとは、付き合った人や奥さんの一番いいものを引き出してあげるということだと思います。
最近はニュースで奥さん殺して子供もどうのこうのとか、信じられないんですよ。
やっぱり自分の所有物ではないのでね、彼らの生命をストップさせるとか、子供の笑顔とか思い出さないのかなとか泣けてくるんですけどね
相手を縛ったり自分のエゴを押し付けたりするのは本当の愛ではないですよね。
そっちの方へ捉えがちだったりする人も多いと思うんですけど、実は本当に愛するとは、付き合った人や奥さんの一番いいものを引き出してあげることだと言います。

文学や音楽は不倫の文化から生まれることが多い

「不倫から生まれる文学や音楽があるでしょう。作品の元となる不倫を否定したら、フォアグラーもリストも成立しないんですよ。リストもずっと不倫ですからね。
当時は、旦那は戦争行ったり外交行ったりパーティに行ったり留守がちでしたからね。真面目だったのはブラームスくらいですが、彼も師匠の奥さんを思い続けてたけど。
あとは、若くて情熱のあるのが来たら、奥さんでも行っちゃうんじゃないかなと。グラグラっと。それは、誰も恋が始まるのは止められないから」
僕は極論が好きで、不倫は文化だ。それは極論なんですね。(笑)
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socialzine編集部 socialzine編集部