2017年6月24日 更新

飲み会でやってしまう「嫌われトーク」 愚痴や威張りに悪口・・・酔っているでは済まされないイタい人の特徴とは?

重要なコミュニケーションの場である「会社の飲み会」。家族や友達と食事やお酒を飲むわけではないので、しっかりとしたマナーをもって臨みましょう。お酒に酔ってしまったから愚痴や悪口で場の空気を悪くしてしまった。次の日、同僚からの態度が変わるかもしれませんよ。

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●飲み会でやってはいけないコミュニケーション

会社の飲み会が減っていたり、参加したくない人が増えていたりしますが・・・
今でも重要なコミュニケーションとして機能しています。

納期が終わり、一緒に働いた同僚と美味しいお酒や食事を楽しむ。
とても素晴らしい体験です。

しかし、お酒に酔うのは良いですが悪酔いは最悪です。
心のブレーキが外れ、いい気分で開放的になるのは良いですが悪口や愚痴などで雰囲気を悪くするのは問題です。
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最近、アルコールを飲まない人が増えてきていて、会社の「飲み会」には参加しないという人が結構いるようです。
確かに自分がお酒を飲まないと、「飲み会」はあまり面白みを感じないかもしれません。
 職場の仲間と酒を飲みながら語らい、親交を深める「飲みニケーション」。拘束を嫌う社員の意識や懐具合の変化で退潮ぎみだったが、見直されつつある。仕事に追われるあまり交流が滞りがちなのを案じ、飲み会を活用する動きが復活。
同じくシャッフル飲み会を開くウェブ制作のシーエスレポーターズ(新潟市)は、社員の交流を促す目的に加えて、酒席のマナーを学ぶ場としても活用する。同社は20、30代の社員が多く、酒席のマナーを知らない人もいる。取引先との酒席で失礼があってはならず「上座や下座の位置、座布団は踏まないなどのマナーを、堅苦しくならない程度に教えている」。
Free illustration: Man, Silhouette, The Customary, Alk - Free Image on Pixabay - 69287 (32259)

お酒を飲みながら楽しい会話が弾むのはお互いの信頼関係を高めます。
しかし、酔った勢いで余計な事を言い、ケンカになった失敗談を持つ人も多いでしょう。

相手が目上だから・・・後輩だから・・・
そういう問題ではなく、相手を不愉快にしない事が求められます。

お酒を飲んで「余計な一言」を言ってしまうようであれば、ノンアルコールで飲み会は我慢するのも方法の1つでしょう。
年末年始を控えて、職場の同僚や友人、知人などと飲み会を開く機会も多くなっているのでは。意外と知らない忘年会でのマナーや、二日酔いの対策などをまとめました。
【1】「自分の話」ばかりする、「武勇伝」をやたらと語る
「先週、奈良に行ってきたんだけど、俺は奈良のよさを再認識したね。俺が思うに、あそこは京都に比べると……」
飲み会の席で、話を全部持っていく人っていませんか? 特に普段から「自分語り」が多めな人は、お酒を飲むと、さらに「自分語り」の傾向がエスカレートしがちです。
Free photo: Alkolismus, Bottles, Glass - Free Image on Pixabay - 64162 (32263)

【3】「愚痴・悪口」ばかりを連発する
「仕事の愚痴」や「他人の悪口」をずーっと言っている人っていますよね。
でも、その場の全員が「特定の人の悪口」を言っているのは美しくないものですし、それではせっかくのお酒もおいしくないですよね。
5】本当に「無礼講」をしてしまう
これもよくありがちなのですが、上司に「今日は無礼講だから」と言われてはしゃぎすぎてしまい、本当に「失礼なこと」をしてしまうパターンです。
「警察呼んであげて! なぜ警察呼ばない? 日本人、オカシイヨ!!」
120キロは優に超えるだろう巨漢のナイジェリア人の用心棒が、私に警察への電話を促す。目の前に広がるのは、辺り一面を覆う血、飛び散った砕けたガラス片、そして顔面が血まみれの男性。
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