2018年1月11日 更新

【凄惨】ボウガンで顔につまようじ、鼻にティッシュ詰め着火などの暴行容疑で焼き肉店経営者ら逮捕

つい先日も「ちゃんこの盛り付けが悪い」という理由で料理店の店長が殺されるという痛ましい事件があったが、また同じ飲食店で凄惨な事件が起こってしまった。事件内容は暴行。ボウガンで顔につまようじを数十本突き刺し、鼻に詰めたティッシュに着火するなど、殺人事件でこそないものの、その内容はおおよそ一般人には思いつかないような過激なものでした……。

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ボウガンでつまようじを数十本顔に突き刺した!?焼き肉店経営者らが逮捕

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元従業員に対し、弓矢のような玩具「つまようじボウガン」でつまようじ数十本を顔全体に突き刺したり、鼻の中にティッシュを詰めて火をつけたりする行為を繰り返したとして、大阪府警捜査1課が傷害などの容疑で、同府泉大津市の焼き肉店経営、向井正男容疑者(42)ら3人を逮捕したことが10日、分かった。
ほかに逮捕されたのは、同店店長の御園生(みそのお)裕貴容疑者(25)と、向井容疑者の妻で別の飲食店の従業員、岬容疑者(26)。
突然のパワーワード「つまようじボウガン」に驚きを隠せないのだが、またなんとも痛ましい事件が起こってしまった。

とにかく想像しただけでも痛々しい暴行の数々で、焼き肉店経営者が元店員を集団リンチしたというのだ。

暴行の内容はとにかく過激で……
向井容疑者らの逮捕容疑は昨年7月、泉大津市の焼き肉店「焼肉ぎゅうぎゅう」で、当時従業員だった男性(35)の顔を角材で十数回殴打。同年10月には男性の両手首を針金で縛った上、針金の先端部に付けたティッシュや、鼻の中に入れたティッシュにそれぞれライターで火をつけ、やけどを負わせたとしている。
とにかく痛みを追求したような暴行の数々に寒気すら感じる。

刺す焼く殴る、なんでもござれといった感じだ。

犯行に使われた「つまようじボウガン」とはどんなものか?

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犯行に使われた「つまようじボウガン」というのは、中国初の新しいおもちゃ。

弓を射るのと同じ要領で、高速でつまようじを発射できるという代物だ。

発射されたつまようじは時速100kmにも達し、空き缶などを楽々と貫通するほどの威力を持っている。

ちなみにその威力を実証する動画がYouTubeにあがっていました。

【危険】空き缶も貫通!「つまようじボーガン」が中国の子どもたちの間で大流行中

本国中国でも、その危険性から販売中止の声が上がったり、そもそもアマゾンなどでも販売がされていないなどのいわくつきのおもちゃである「つまようじボウガン」。

向井正男容疑者らがどのようにこれを入手したのかは不明だが、とにかく空き缶を貫くようなものを顔面に向けて数十発放たれればたまったものじゃない。

顔全体に突き刺さるつまようじを携帯で撮影する、という狂気的な行動も

向井容疑者らの携帯電話を解析した結果、男性の顔中につまようじが突き刺さった画像が見つかり、つまようじボウガン(全長10センチ、幅12センチ)を使って暴行を加えていたことが判明。
わざわざ刺さったシーンを携帯で撮って笑いものにしていたりと、正直かなり危ない連中であることが伺える。

ある意味、殺されずにすんで良かったレベルの事件とも言えるのかもしれない。
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