2017年12月7日 更新

島田紳助が絶賛する“西の女帝”上沼恵美子が語る「M-1グランプリ」の舞台裏と”あの涙”の真相

今年「M-1グランプリ 2017」の決勝で、結成15年のコンビ「とろサーモン」が優勝しました。実は毎回、審査員の”評価”も話題となっています。その中でも絶妙な辛口コメントを飛ばしていた“西の女帝”と呼ばれる上沼恵美子。翌日、自身のラジオ番組で「昨日は何回か行かしてもらった中で、一番上手な採点をした。自信がある。」と振り返りました。島田紳助が常々絶賛しているという彼女の採点ポイントをきいてみましょう

220 view お気に入り 0
漫才日本一決定戦『M-1グランプリ 2017』の決勝が12月3日、都内で開催され、結成15年のコンビ「とろサーモン」が優勝しました。
 (67865)

毎回話題になる「審査員の評価」

毎回話題になっているのが、審査員の評価。今回の大会で審査員を務めたのは、オール巨人さん、春風亭小朝さん、渡辺正行さん、松本人志さん、博多大吉さん、中川礼二さん、上沼恵美子さんの計7人。
ABCでは「"今なお舞台に立ち続けている、笑いのプロフェッショナル"という視点から、審査をお願い致しました」と説明している。
 (67884)

錚々たる面々の中でも・・・上沼恵美子さんの”毒舌っぷり”が、今年も絶好調でした!
冒頭、ネットの「顔白い」に怒る自虐ネタを繰り出し、因縁のカミナリには公開指導。マヂカルラブリーのネタには激怒コメント
 (67856)

とろサーモンの優勝後には「一番、苦しんだ審査でした。すごい」と賛辞を送りながら涙。「私らも吐きそうです」と語った。
大暴れにネット上では「上沼優勝」「優勝者は上沼」とおもしろがる投稿が相次いだ。
 (67857)

翌日のラジオ番組で振り返り

大接戦が繰り広げられた漫才師日本一決定戦『M-1グランプリ2017』から一夜明けた4日、上沼さんは、ABCラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(月曜正午)に生出演!

審査員を務めたエピソードや『M-1』での現場の様子について振り返りました。
 (67882)

97 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん