2017年9月5日 更新

破局後のアンジー、「シングルは辛いだけ」と激白!でもブラピとの”復縁”はナシ?

俳優、映画監督など多岐に活躍を続けるアンジェリーナ・ジョリー。2016年に俳優のブラッド・ピットと離婚した後も、毅然とした姿勢を貫く姿に”強い女性”だと思った人も少なくないはず。一見、強く見える彼女にとっても、離婚は大きな身体的・精神的ダメージを与える経験だったようです。 自らが監督した映画のプロモのインタビューで彼女は、離婚して独身に戻った後、心身ともに”つらい時間”を過ごしてきたと告白しました

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夫で俳優のブラッド・ピット(以下:ブラピ)と離婚調停中の女優、アンジェリーナ・ジョリー(以下:アンジー)。

そんな彼女が9月3日に発行された英新聞『Sunday Telegraph』のインタビューで、シングルであることの辛さを赤裸々に告白しました。
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パワフルなイメージを持つアンジーからは想像がつきにくい、”弱気な発言”が話題に。
自身が監督を務める映画『First They Killed My Father(最初に父が殺された)(現題)』のプロモーション活動で、現在、大忙しのアンジー。↓↓↓
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イベントなどでは相変わらずの美しさで人々を魅了しているものの、心の内では、様々な葛藤を抱えているよう。
「独身は、私にとって楽しいものではありません。望んでいたわけでなかったし、よかったと感じていることはありません。ただもう本当に大変です」
アンジーとブラピは、2004年の映画『Mr.&Mrs. スミス』での共演をきっかけに交際をスタート。2014年に結婚しましたが、2016年9月に離婚。
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ブラピとは現在別居中で、6人の子どもの面倒をひとりで見ているアンジー。

『Sunday Telegraph』のインタビューで、「正直、大変なことばかりよ。“シングル”というステータスは、好きじゃない。望んでなったわけじゃないわ」と告白。
「(シングルでいて)何もいいことなんてない。辛いだけよ」と、心境を明かしました。
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「すっかり立ち直っているように見えるかもしれませんが、実際は、毎日を乗り切るのに必死です」
「感情面で、とても大変な一年でした。私は健康の問題も抱えているので、体には十分気をつけるようにしています」
元夫、ブラピとの離婚を申請してからの日々が、とても困難なものであったと語るアンジー。
健康面でも大変でした。↓↓↓
2013年、ジョリーは乳がん予防のために乳房切除手術を受け、その後2015年には卵巣がん予防のために卵巣を摘出した。また、離婚した2016年には、高血圧と顔面神経の1つであるベル麻痺を患ったことも明らかにしている。
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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん