2018年6月19日 更新

開運の仕組みは証明できる?自分で運を切り開く道とは?

箱根の芦ノ湖畔にある九頭龍神社によく足を運ぶというバラエティプロデューサーの角田陽一郎さん。角田さんは、運気が上がる場所で自分の叶えたい夢をプレゼンすることで多くの夢を実現してきたと言います。開運の仕組みとは?

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運は自分で切り開くもの

運とは、人の身の上にめぐりくる幸・不幸を支配する、人間 の意志を超越したはたらきのことを言います。

さらに、ご先祖様や町の神社やお寺の神様、仏様にご守護、ご加護 いただいていることに感謝をする習慣を身に付けていくと、さらに運のレベルは上がって いくんだとか。
運とは、他人や外部環境を“利用”しながら、自分で“切り開くもの”です。
自分ひとりだけでがむしゃらに頑張って手に入れるものでもなければ、完全な他力本願・完全な神頼みで手に入れるものでもありません。
運を呼び込むにはいくつかの条件があるんだとか。
たとえば、神社に行ってお参りするという行為、これも論理的に説明できます。もうご存じの方も多いかもしれませんが、神社でやることは「お願いする」、ではなく「プレゼンする」が正解。
神社に行くと、どうしても自分のお願いをたくさんしてしまいますよね。

ですが、プロデューサーの角田さんは、自分のやりたいことや叶えたいことを神様にプレゼンするのが大切だと言っています。
実際僕は、箱根の芦ノ湖畔にある九頭龍神社という運気が上がることで知られる神社に参拝してプレゼンし、いろいろな願いを叶えてきました。
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箱根神社・九頭龍神社のご利益には金運アップや開運など様々ですが、龍神社では毎月13日に「月次祭」という神事が行われます。
毎月わざわざ芦ノ湖畔に通うのは大変です。月次祭は朝10時から行われるのですが、参拝するにはフェリーに乗らねばならず、その乗船券を買うためには、朝9時頃には芦ノ湖畔に着いていなければなりません。東京から出発するなら、結構な早起きを強いられます。
東京から箱根までは約2時間もあれば向かえると思いますが、
さらに遊覧船に乗って、九頭龍神社まで行くとなると、相当の覚悟が必要かもしれませんね。
九頭龍神社の月次祭では、祝詞が奏上されている数十分間、参列者のなかで、僕はずっと頭を垂れて神様にプレゼンをしています。つまり僕は、毎月のように自分の願いが叶うために、これからすべきことや具体的なビジョンを、正確かつ具体的に脳内にイメージしていたのです。
しかし、箱根は箱根全体がパワースポットという土地柄。
東京で仕事をしてつかれた体を休めるには最適な場所といえます。

遠すぎない場所に自然があって温泉があって、無理なく気分転換できる箱根。
毎月1回行くことで、気持ちと頭をクリアにしていくことができるようになるんですね。
普段の生活で、目を閉じて数十分もの長い間、何かをプレゼンし続けるなんてこと、ありませんよね。
僕は九頭龍神社に毎月行くことで、具体的な行動指針を毎月のように確認・反芻していました。
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socialzine編集部 socialzine編集部


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