2018年1月28日 更新

【振込みの時に一瞬迷う!】銀行の『普通』口座と『当座』口座の違いとは?

自分が誰かの口座に振込みをする時はもちろん、自分の口座に誰かから振込みをしてもらう時にも気を付けないといけない口座の種類。よく見かける『普通』と『当座』それぞれの口座にはどんな意味や違いがあるのでしょうか。調べてみました。

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普通口座とは、具体的には一体なに?

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「普通預金」は銀行取引の基本となる預金で、法人、個人を問わず開設することが可能です。
振込金や給与、年金、配当金の受取に指定でき、各種公共料金やクレジットカードの口座自動振替を契約できるなど、決済口座としても大きな役割を担います。
いわゆる私たちが口座と聞いてイメージするのがこの普通口座。基本的に口座に振り込む、というワードだげが使われた場合は普通と考えて問題ないでしょう。

普通口座ならではの注意点

「普通預金」はペイオフにより、金融機関が破綻した場合1000万円までしか保護されない場合があります。
また、一般的な「普通預金」には利息がつきます。
個人が解説する口座ならではといった感じでしょうか、もしもその金融機関が潰れてしまった場合、1000万円までしか返ってきません。

メガバンクならそうそう潰れることはないでしょうが、何が起こるかわからない時代ですから、1000万円以上は銀行を分散して納めた方が良いですね。

そして、預金している額に対して利息が付いてくるのも普通口座ならではの特徴。正直、体感値としては感じにくいのですが、銀行にお金を預けておけば、ちょっとずつお金がもらえているのです。

それに対して当座口座とは一体なにか?

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当座口座(預金)とは主に企業や個人事業主が手形や小切手の支払いを行うための口座です。
手形と小切手はお金の代わりに使われるもので、指定用紙に金額や日付などの必要事項を相手に渡して(振り出して)支払いをします。手形や小切手を受け取った人はそれを銀行に持っていき現金化します。このとき現金化されたお金は当座口座から引き出されます。
手形や小切手やらと言うとわかりにくく感じてしまいますが、要は法人、会社用の口座と考えると良いでしょう。

口座開設には、金融機関の審査が必要で、現在では個人で開設することは難しくなっています。

当座口座ならではの注意点

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山岡ソースケ 山岡ソースケ