2018年1月23日 更新

サロン・デュ・ショコラ2018が新宿で開催中!今年のテーマは”冒険”

今年も遂にサロン・デュ・ショコラが始まりました。東京・新宿での開催を皮切りに、北海道、仙台、名古屋、京都、福岡の三越伊勢丹グループで2月24日まで開催する中、注目したい新作チョコレートベスト5を紹介します。

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1月22日から28日まで新宿NSビルで開催中のサロン・デュ・ショコラ2018は、フランスから11店、ベルギーやイタリアから13店が初出展しています。
全52店が出展して、会場は毎日熱気に包まれています。
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会場の入り口には、そうそうたる顔ぶれの一流パティシエたちの写真がポップに飾られています。
チョコレートを主役にしたフォトショットは、まさしくアートです。
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1月21日の夜から、会場では前夜祭が行われました。
52人のパティシエ達が一人一人、エスカレータに乗って、登場してくる光景はユーモアがたっぷり詰まっていました。
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メリーチョコレートカンパニーの新ブランド「トーキョーチョコレート」

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メリーチョコレートカンパニーが今年打ち出しているコンセプトは「東京爛漫」です。
「東京爛漫」をイメージした4つの日本を代表するフレーバーがお目見えです。
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会場で実演販売する「トーキョーちょこみつ」(540円)は、葛きりの上にスイートガナッシュやフルーツをトッピングして最後にカカオパルプソースをかけたスイーツです。あんみつ好きにはたまりません、ぜひご賞味あれ。

チョコレートで有名なマ・プリエールの「バールスナッキングオーバス&ビオンダ」

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新作の「バールスナッキングオーバス&ビオンダ3個入」はスイス・フェルクリン社のクーベルチュールを使用した2層タイプのバーショコラ。
キャラメルを使用したチョコレートの要望がお客様から多かったので、今回初で作ってみようと思ったのがきっかけで、新作が完成しました。僕自身、まだ一度もキャラメルを使用したことがなかったので新鮮な気持ちです。
数十種類のチョコレートを使用したり、生キャラメルに紅茶を加えることでさらになめらかな食感を実現しました。
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socialzine編集部 socialzine編集部