2017年7月12日 更新

「男に嫌われる男」と「女に嫌われる女」|男と女には、それぞれのルールがあった

特別な意味ではありませんが、「男に好かれる男」「女に好かれる女」は、どこにいても人気を集めるタイプでもあります。子供の世界でも、大人の社会にいても、嫌われるよりは好かれたほうが絶対得です。しかし、逆に必ず「嫌われてしまうタイプ」がいるのは、男と女の性によるルールがあったのです。性別で“どうしても嫌われる”特徴をご紹介します。

1,392 view お気に入り 0
Free photo: Analog Camera, Camera, Cycle - Free Image on Pixabay - 1851230 (35937)

異性からはさほどでもないが、なぜか決まって同性に嫌われる人がいる。一体なにが原因なのか。
「男に嫌われる男」「女に嫌われる女」
同性に嫌われるということに、共通点はあるのでしょうか。
「職場で同性から嫌われた経験がある」という4人に取材をし、そのレポートを心理カウンセラーの塚越友子さんに分析してもらった。
塚越さんによると、同性に嫌われてしまうのは、「同性間で交わされた暗黙のルールを破るタイプ」だという。
個性は、個人間の仲を無理して繋ぐ必要はないとは思いますが、
しかし……摩擦は後先に様々な面で支障があるのも事実。
そして、不思議なことに、子どものころから同性に好かれる子は人気者ではなかったでしょうか?

では、逆に同性に「なぜ」嫌われてしまうのでしょうか。
ここには、性別というカテゴリが導く法則のようなものがあったのですね。

どうせなら、嫌われないほうがいい。
どうせなら、不和音が聞こえるなら近づきたくない。

男女別嫌われるタイプをご紹介します。

男性「道徳、公平、正義」に反する人

Free photo: Sunset, Beach, Group, Jump, People - Free Image on Pixabay - 2103130 (35936)

たとえば新入社員のくせに、「俺は結果を出しているんだから、雑用はしない」と言う男。これは上下関係の序列遵守という道徳を守らない行為なので嫌われる。
また「上司の前ではいい顔をするが、上司が見ていないところではサボる男」「自分の利益のためには行動するが、他人のためには何もしない男」も、「公平・正義」という男の掟に反するのでアウト。
 (35969)

公平、正義といえば、仕事のスタイルである程度人柄が見え隠れする場合があるかもしれませんね。
いつも実直で妥協をしない男で、相手が上司や同僚もしくは後輩といった相手がかわっても、
実直な男性であればあるほど好かれますね。
上もかわいがってくれますし、下にも人気のあるタイプが多いのではないでしょうか。
基本かもしれませんが、約束を守り、嘘や悪口を言わない男性は、
同性の友人も多くいるのではないでしょうか。
男性同士で信頼できる男性は、女性から見ても
「同性に好かれる男に悪い人はいない」と安心するものです。

女性「女同士の横のつながりへの配慮」を欠く人

Free photo: Phone, Holding, Travel, People - Free Image on Pixabay - 2237666 (35938)

28 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

人をイラッとさせる不快な3つの言葉|ビジネスでもライフでも禁句の口癖

人をイラッとさせる不快な3つの言葉|ビジネスでもライフでも禁句の口癖

心理学者の話によると、5人に1人はほぼ毎日“腹の立つ”ことがあると答えていたといいます。誰が見ても特別に嫌なことをするわけではなく、なぜか分からないけど「イラっ」とさせる人がいるのです。気が付かない間に、相手の空間に不快な空気がながれる「口癖」があるかもしれません。人をイラッとさせる用語を3つご紹介します。
SOCIALZINEの志水 | 2,530 view
ドイツ人がお手本「仕事を先延ばしするスキル」がいい|ビジネスの成功はコントロールと時間

ドイツ人がお手本「仕事を先延ばしするスキル」がいい|ビジネスの成功はコントロールと時間

多くは、仕事のできる人として「先延ばしにしない方法」が紹介されています。しかし、今回は真逆の「先延ばしにするスキル」が日本人には必要だというものです。お手本となるのはドイツ人。「時間厳守がすべてだ」という格言があるドイツは、時間には厳しい民族。しかし、そんな国が日本とは逆「キーワードは、コントロールと時間」。このスキルを実行できれば、ビジネスの成果を上げられるかもしれませんね。
SOCIALZINEの志水 | 704 view
毎日50個のアイデアが生まれる「アイデアマラソン」ノート|具体的思考のトレーニング

毎日50個のアイデアが生まれる「アイデアマラソン」ノート|具体的思考のトレーニング

無数にアイデアが毎日飛び出したら、それだけでビジネスの社会で活躍できそうです。ここに、毎日たった15ー30分行う事からスタートしていけば、1日50個のアイデアも可能かもしれません。具体的思考のトレーニングと言われる「アイデアマラソン」は、樋口健夫博士が考案したオリジナル発想法。とにかく簡単に緩く始められそうですよ。
SOCIALZINEの志水 | 3,287 view
AI時代「食いっぷち」のある人|6割以上の仕事が存在危機

AI時代「食いっぷち」のある人|6割以上の仕事が存在危機

5年後か10年後か20年後か、いずれAIとの共存で、仕事の65%は存在しないものになると言われています。では、AI時代でも、生き抜ける「人」はどんな人なのでしょうか。「AIで無くなる仕事があるのではなく、人が受け持つ割合が変化」するのが、本当の意味だといいます。機械が苦手な4つはどんなことなのでしょうか。
SOCIALZINEの志水 | 804 view
堀江貴文氏「ディベート」はSNS時代こそ必要|ホリエモンチャンネルで語る真髄

堀江貴文氏「ディベート」はSNS時代こそ必要|ホリエモンチャンネルで語る真髄

ホリエモンこと堀江貴文氏のYouTube番組「ホリエモンチャンネル」で、取り上げられたvol.769「ホリエモン流ディベート論」に真面目な「なるほど!」回答が。原稿用紙3枚分をたった3行ほどでスッキリ説明しています。ビジネス有用性だけではなく、SNS時代だからこそ「ディベート」は重要だと伝えています。Youtubeもあわせてご紹介します。
SOCIALZINEの志水 | 772 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

SOCIALZINEの志水 SOCIALZINEの志水