2017年2月8日 更新

残業なしのトップ営業マン仕事術|人間の体にあわせた3サイクル活用

なぜか営業成績のいい人は残業もせず、日中もサボってる?と思えるのに、トップに君臨していることも。日々残業にあけくれたビジネスマンが実践した方法に面白い「サイクル術」を見つけました。人の体の3サイクルを利用した時間割は効果的なパフォーマンスとなりうるようです。だれでもすぐに試せる実践法をご紹介します。

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残業や長時間労働が問題視されている。「深夜残業は当たり前」と言われた住宅の営業マンだった筆者も深夜残業を余儀なくされていた。
これから生き残っていくためにも会社が何かしてくれるのを待っているのではなく、自分自身で「何らかの方法論」を学び実行していく必要性を誰しも感じているだろう。
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また、営業の世界でたまに見かける「こんな姿」
営業成績はトップで、しかも残業なんてしている様子もなく、
それどころか、普段本当に仕事だけしているように思えない?そんな人↓↓↓
いつも早く帰っていくのにもかかわらず営業成績は常にトップクラス。その上、資料作成や事務作業もミスがほとんどない。そういった営業マンが会社に一人や二人はいるだろう。効率良く成果をあげる人たちと自分の能力に大きな差があるのだろうか?
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そんな記事から・・・
仕事への取り組み時間に注目し、
あることを変えてから“不毛な残業が劇的に減った”とする
天使のささやきのような仕事術をご紹介します。

不毛な残業、ありますね。
「なんでこんなこと、しなきゃいけないんだ?」
「冗談じゃないよ、まったく」
「どうして、俺(私)ばっかり・・・」

ひとりボヤキたくなる日を撲滅できるかもしれません。

人間の「3つの体サイクル」

「実は『その差』は能力ではなく、人間に備わっている『体のサイクル』を上手く利用しているか、利用していないかで決まってくる」と、私は自説を展開しており、事実、上手くいっている。
これは人によっても異なると思うが、何をするにも、生理的に適した時間帯というものがあり、それを仕事や生活のリズムに取り入れることが重要だと思うのだ。
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つまり、「仕事が早い人」というのは「自分が集中して取り組める時間帯」に仕事しているなど、体が持っているリズムと仕事内容がマッチしている状態なのではないだろうか。
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カラダのサイクルと言えば
人間は誰しも唯一の平等と言われる24時間を生きています。
これを3分割するならば、人は8時間で3サイクルを動いていることになります。

個人差はあるものの、確かにいろいろなところで3サイクルに沿っているのかもしれません。
例えば、睡眠時間も一般的に8時間以内がベストと言われていたり、
お薬を飲むのも、できれば8時間は空けてくださいと注意されたりしますね。

他にも考えるといくつも思いつくことがあります。
基本に持っている本能の8時間を上手にサイクルさせれば、
自分の体を有効利用できるということなのでしょうか?
ここから、面白いサイクル法をご紹介します。

1つ目のサイクル「排泄」のアウトプット

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