2017年3月27日 更新

エレファントカシマシ、デビュー30周年「ドーンと行こうぜ!」ライブに9,000人が熱狂|ベストアルバムで初のアルバムデイリーチャート1位に輝く

エレファントカシマシが、今月20日に大阪城ホールで「デビュー30周年記念コンサート ”さらにドーンと行くぜ!”」を開催しました。デビュー当時から30年経ち、オープニングは”伝説のライブ”と同じ演出でファンから歓声が沸き上がったようです。デビュー30周年イヤーを迎えたエレファントカシマシにとって初のオールタイムベストアルバム「THE FIGHTING MAN」がキャリア初となるオリコンチャート1位に輝くなど話題沸騰中です!

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「さらにドーンと行こうぜ!」エレカシ、30周年記念ライブ

エレファントカシマシが、今月20日に大阪城ホールで「デビュー30周年記念コンサート ”さらにドーンと行くぜ!”」を開催しました。
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エレファントカシマシ「All Time Best Album THE FIGHTING MAN」デラックス盤ジャケット

1981年結成。宮本浩次(Vo,G)、石森敏行(G)、高緑成治(B)、冨永義之(Dr)の4人によるロックバンド。

1988年にシングル「デーデ/ポリスター」とアルバム「THE ELEPHANT KASHIMASHI」でメジャーデビュー。名曲「悲しみの果て」を1996年にリリース。バンドとしての知名度を特に高めたのは、1997年にフジテレビのドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌に起用された「今宵の月のように」のヒットから。この曲は70万枚を超え、同曲が収録されたアルバム「明日に向かって走れ-月夜の歌-」は50万枚を売り上げました。
本格的なサウンドと文学的な歌詞でコアなロックファンを中心に高い評価を得ています。

また、宮本さんは2000年頃より執筆活動やドラマ出演などを精力的にこなし、多彩な才能を発揮するようになりました。
今回の30周年記念コンサート、大阪城ホール公演はこれが初となります。
東京では武道館も野音も恒例となっているが、大阪では満を持しての大阪城ホール。皆の期待もハンパではない。

オープニングは”伝説のライブ”と同じ演出で

25周年記念ライブ以来となる、オープニング映像の演出からライブはスタートした。昔懐かしい写真が登場する30年を振り返る映像の後、客席の電気がすべてつきデビュー曲“ファイティングマン”を披露。 この演出は、バンドのデビュー時1988年に渋谷公会堂で行われたものと同じとなる。
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この客席の電気を点灯する演出は、1988年に渋谷公会堂で行った伝説のライブと同じ演出で、それに気づいた観客からは大歓声が沸き起こったようです!
その後、デビューシングル“デーデ”を披露。
「俺たちの30周年っていうのもあるけど、盛り上がろうぜ、大阪!!」のMCと同時にストリングスチームが登場し「さらにドーンと行こうぜ、エブリバディ」の掛け声とともに“新しい季節へキミと”を演奏した。
デビュー当時から30年たった今もなお演奏される名曲を披露し、会場は早くも最高の盛り上がりになったようです。
「30周年って言っても、無我夢中でやってます」とのMCに続いて“悲しみの果て”、さらにこの曲が出来た当時のエピソードも披露しつつ「エレファントカシマシ最大のヒット曲。大好きな曲です。みんなに捧げます」という言葉から“今宵の月のように”をパフォーマンスした。

今宵の月のように/エレファントカシマシ

「解説長いっすか?」と言いながら1曲づつ、解説しながらのパフォーマンスを披露。
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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん