2017年6月24日 更新

「エネルギーレベルに従う」効率と生産性を高める|空き時間で決めないスケジュール管理

一般的に、スケージュールは、どう決めるでしょうか。「空き時間」でスケジュールを組み立てていくのが多いのではないでしょうか。しかし、それは生産性を上げるために最適な方法ではないといいます。一番良い組み立てかたは、「心+体」エネルギーレベルを時間に組み込んで決定する方法だとか。同じことをしているのに、なぜか今日は早く終わった経験はないでしょうか。それは個々に持つエネルギーレベルに従っているからのようですよ。

69 view お気に入り 0
Free photo: Work Management, Time Management - Free Image on Pixabay - 907669 (32217)

生産性を向上するには効率的な行動、身体の調整と強化などが不可欠ですが
ほとんどの人が、空き時間をベースに仕事のスケジュールを決めています。
Free photo: Time, Timer, Clock, Watch, Hour - Free Image on Pixabay - 371226 (32223)

必要なやらなければならないことが出来なかった場合、人はどうするでしょうか。
どこかの「空き時間」を見つけて行うことを考えます。
それは、その日だったり、もしかして翌朝だったり、どこかで一気にたたむことで追いつこうとします。

また、空きがあるなら、どこかでもう一つ行っておこうと「時間を無駄」にしないことも考えます。
もちろん、時間をできるだけ有効活用しようという考えは間違いではありません。
それは「時間」の活用ですが、
でも、エネルギーを有効活用しようという考えが浮かばないのが問題です。
生産性を向上させるために重要な要素は「時間」「エネルギー」「注意力」の3つを適切に管理すること。
Free illustration: Puzzle, Part, 3D Model, Task - Free Image on Pixabay - 1721271 (32216)

「時間」と「エネルギー」の違い

一般に「時間」で考える

時間でスケジュールを組むとは、自由時間のみに基づいて物事に取り掛かることを意味します。
Free photo: Business, Time, Clock, Clocks - Free Image on Pixabay - 257911 (32227)

しかし…「エネルギー」で考えるのは 心+体=時間帯

一方、エネルギーでスケジュールを組む場合、特定のタスクに対して心と体がベストな時間帯を選んで、そのタスクに取り組むことを意味します。
私たちの心と体には、それぞれのタスクをやるのに適した時間帯が存在します。エネルギーレベルとタスクがマッチすると、仕事がはかどり、短い時間で達成できるようになるのです。
30 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

シンプルにゆるく「楽」して仕事の効率を高める管理|KISSの原則は3つだけ

シンプルにゆるく「楽」して仕事の効率を高める管理|KISSの原則は3つだけ

あなたも私も、どこにいようとも、1日の長さは同じ24時間。常に平等とも言えます。効率や生産性、時間を巻いて仕事をし成功や実績を積むことに、日々躍起になることはないでしょうか。スケジュール帳、スマホを使ってタスク管理など試行錯誤を施している方も多いですね。しかし、基本に戻り、そんな「面倒」なキツイ管理はやめてみませんか?ゆるくシンプルな方法がありましたね、KISSの原則。案外たった3つの原則だけを“楽”して行うほうが、成果を出せる秘訣になるかもしれません。
「風邪を引いても会社は休めない」!? 「体調不良でも高熱でも無理に出社」は美徳じゃなく迷惑かも?

「風邪を引いても会社は休めない」!? 「体調不良でも高熱でも無理に出社」は美徳じゃなく迷惑かも?

風邪をひいて咳や鼻水が止まらず、熱も38度を超えている。市販の風邪薬はなかなか効果が実感できず、できれば病院に行って寝ていたい。しかし、「風邪なんかで社会人が会社を休むな!」と上司が許してくれない。もしかしたらそれはアナタの勝手は妄想かもしれません。本当に会社員が風邪で休んだら怒られるのでしょうか?
鈴木康平 | 3,521 view
人をイラッとさせる不快な3つの言葉|ビジネスでもライフでも禁句の口癖

人をイラッとさせる不快な3つの言葉|ビジネスでもライフでも禁句の口癖

心理学者の話によると、5人に1人はほぼ毎日“腹の立つ”ことがあると答えていたといいます。誰が見ても特別に嫌なことをするわけではなく、なぜか分からないけど「イラっ」とさせる人がいるのです。気が付かない間に、相手の空間に不快な空気がながれる「口癖」があるかもしれません。人をイラッとさせる用語を3つご紹介します。
ドイツ人がお手本「仕事を先延ばしするスキル」がいい|ビジネスの成功はコントロールと時間

ドイツ人がお手本「仕事を先延ばしするスキル」がいい|ビジネスの成功はコントロールと時間

多くは、仕事のできる人として「先延ばしにしない方法」が紹介されています。しかし、今回は真逆の「先延ばしにするスキル」が日本人には必要だというものです。お手本となるのはドイツ人。「時間厳守がすべてだ」という格言があるドイツは、時間には厳しい民族。しかし、そんな国が日本とは逆「キーワードは、コントロールと時間」。このスキルを実行できれば、ビジネスの成果を上げられるかもしれませんね。
ビジネスパーソンは「心の美意識」が成功の大差を生む|仕事のできない人は分からない

ビジネスパーソンは「心の美意識」が成功の大差を生む|仕事のできない人は分からない

男も女も、「美意識が分からない人」は、仕事がデキない人だといいます。書籍『きれいでなければ稼げません』の著者:渡辺ゆきよ氏が説く“3つの美意識”は、「外見」「心」「所持品」。この中から「心」を抜粋し、してほしくない「脱落評価」に当てはまる悪い実例もご紹介します。ほんの少しの「微差」は、やがて数年で「大差」を生むそうですね。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水