2020年5月31日 更新

頭の中が整理できる「付箋ノート」|仕事のスピードUP“見える化”

あれもこれも「やらなきゃいけない」頭の中で考えているだけでは、効率があがりません。脳内を“見える化”し、スッキリすることで仕事の効率をあげる方法があります。それは「色とりどりのフセン」を使えば解決。コクヨの社員さんも行っているという活用方法をご紹介します。

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日々何げなく使っているノートや付箋。仕事の場面で、効果的に使えていますか? 仕事が速く、成果を出す人は、自由に貼ったり剝がしたりできるという付箋の利点を活かして、効果的にノートを使っています。
日本でいちばんノートを売る会社が実践
「最強のノートメソッド100!」として、書籍もでており、
コクヨ社員自らが実践しているノート活用技術」を公開していますね。
ノート活用のまさに「ハック集」と紹介されています。

スマホのメモアプリが便利になり種類も増えましたが、
やはりアナログの「ノート」が一番しっくりくる……
そんな、どこまでもソコだけは譲れない私と同じ方もいるはず。
良い使い分けができると幅がひろがりますよ。
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フセンを使うメリット

たとえば仕事をする中で、何かしら引っかかりがあったこと、興味をもったこと、気づいたことがあったとします。それを付箋に書き、時系列でノートに貼っていくという使い方があります。
俯瞰(ふかん)したり編集したりすることで、自分が何に興味をもっているのかを改めて整理でき、人前で話すときの良いネタ帳にもなります。
付箋の最大のメリットは、「見える化」と「操作可能化」です。
Free photo: Post It Notes, Sticky Notes, Note - Free Image on Pixabay - 1284667 (3044)

私たちは、毎日「やらなくてはいけないこと」が、たくさんあります。
あれもこれも、どこからどう手をつけていいのかわからないことも多いはず。

焦りやイライラ感も、脳の中で混乱をきたしてしまいます。
たまにありませんか?「全てをぶっ飛ばしたい」「放棄したい」「壊したい」
そんな感情も思考の邪魔をして、正しく整理できないことにも。

見える化すると、実際は勝手に自分で複雑化している場合も気が付きます。
フセンで残すと、時間がたったあとでも↓↓↓

フセンの上手な使い方「情報整理」

Free photo: Notebook, Notes, Pen, Writing - Free Image on Pixabay - 1840276 (3045)

気になってはいるものの、その瞬間には理解できない情報もあります。それらもキーワードや短い文章でまとめて、ひたすら残していきます。
ここでポイントが。付箋に記入するときは、太い水性ペンを使用することをおすすめします。太いペンを使うことで文字数が限られるので、必然的に「短い文章にしよう」と意識することにつながります。
仕事では、勘や感覚だけを頼りにしていては正しい判断ができない場合も多々あります。しかし、大量の情報をマネジメントすることで、問題の解決策が見えてきます。そんなときに役立つのも付箋なのです。
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