2019年1月21日 更新

運営側のずさんな体制が明らかに?指原莉乃、NGT”暴行”に言及「うやむやにしてはいけない」

NGT48の山口真帆さんが、自宅でファンの男2人から暴行を受けた事件で、運営側よりも先に被害者が謝罪するという事態に、AKB48グループの現役メンバーや卒業生、番組の共演者からも嫌悪感を示す言葉が噴出している騒動。HKT48の指原莉乃さんが13日放送の「ワイドナショー」に出演する前のSNS投稿が話題に。その内容とは?放送では、松本人志をはじめ、出演者の乙武洋匡や古市憲寿も加わり、議論が広がりました

74 view お気に入り 0

指原莉乃、NGT”暴行”事件に言及

今年4月にグループを卒業するHKT48の指原莉乃さん(26)が1月13日(日)放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。する前に、こんな投稿がツイートされ話題となっていました。↓↓↓
指原さんの発言が注目を集めていたのは、NGT48の山口真帆さんが、先月暴行被害を受けた事件に関してでした。
▼NGT暴行事件について。
指原さんは、一連の事件について1月11日、自身のTwitterを更新。4回に渡るツイートで被害者となった山口さんの回復を願いながら、運営の対応について改善を要求していました。

そして今度の「ワイドナショー」に出演し、何らかのコメントをすることにも触れていました。

事件の経緯

新潟を中心に活動するアイドルグループNGT48のメンバー山口真帆さん(23)が、2019年1月8日ネットの配信動画で突然の告白をしたことをきっかけに事件が明るみとなった今回の事件。
 (105166)

事件が起きたのは、2018年12月8日の夜。

山口さんは、男性ファン2人に新潟市内にある自宅玄関まで押しかけられ、顔をつかまれるなどの暴行を受けたと告白。
 (105167)

山口さん本人が2019年1月8日に動画配信サービス「SHOWROOM」で

「今回は私が助かったから良かったけど、殺されてたらどうするんだろうって思うし、取り返しがつかなくなったら、もう間に合わないのに、生きてる感じがしない・・・」などと涙ながらに告白しました。
男性2人は逮捕されましたが、暴行容疑を否認。
その後、不起訴となり釈放されてしまいました。
 (105168)

92 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

松本人志、HKT48指原莉乃への”セクハラ発言”弁明に視聴者から賛否?三浦瑠麗も発言騒動に言及

松本人志、HKT48指原莉乃への”セクハラ発言”弁明に視聴者から賛否?三浦瑠麗も発言騒動に言及

ダウンタウンの松本人志が、20日に放送された「ワイドナショー」で”炎上”した自身の発言について言及し話題になっています。それは以前の放送で、NGT48・山口真帆の暴行被害問題を取り上げた際、HKT48の指原莉乃にセクハラ発言し、物議を醸したことがきっかけ。指原さんの反応は?その詳細とは?また松本さんの発言が、ネット上で賛否ありも大批判を浴びる中、同番組の出演経験が多い有識者らもコメントをしています
激震!NGT暴行事件”被害者が、なぜ謝罪?”逮捕者も不起訴・・黒幕は?運営会社の対応に怒り

激震!NGT暴行事件”被害者が、なぜ謝罪?”逮捕者も不起訴・・黒幕は?運営会社の対応に怒り

NGT48の山口真帆さんが男2人から暴行被害を受けていたことが発覚。これが明るみとなったのは事件発生から1か月後・・山口さん自身が動画やSNSでの”告発”がきっかけでした。メンバー間でトラブルがあったこと、運営側に対処するよう要望したが動いてくれなかったことも明らかに!また彼女自身が謝罪したことにも疑問の声が上がっています。グループのOGから運営の対応へ怒りの声が続々と沸騰!事件の真相はいかに・・
2019年ベスト干支・星座は?”芸能界最強”占い師・ゲッターズ飯田が「運気アップ術」を伝授!

2019年ベスト干支・星座は?”芸能界最強”占い師・ゲッターズ飯田が「運気アップ術」を伝授!

バナナマン、バカリズムがMCを務める特番「毒だし女新年会」が元旦に放送。これは「今年は悪いモノを笑い飛ばして爽快にスタート」をコンセプトの3つのテーマで毒出しするデトックトーク番組。その中でも「SNSでたまっている毒」で話題となったエピソードをご紹介。また”芸能界最強”占い師・ゲッターズ飯田が干支や星座を元に「嫌われない女になるためのアドバイス」や「運気アップ術」も伝授!紹介されたコツをまとめます
松本人志「今度あったら降板」 宮崎駿監督の引退発言 ”誤報”問題

松本人志「今度あったら降板」 宮崎駿監督の引退発言 ”誤報”問題

ダウンタウンの松本人志さんが4日放送の「ワイドナショー」に出演し、前週に放送された同番組でスタジオジブリ・宮崎駿監督の「架空」の引退宣言集を紹介したことをめぐり、次に同じ問題が起きた場合は番組を降板すると宣言しました。これは、宮崎監督が何度も引退を繰り返した歴史があると紹介し、引退宣言集として一覧にまとめたものの「ネタツイート」からの引用だったと発覚。この騒動を受けいろんな意見が飛び交いました
空気を読まない?コメンテーター古市憲寿の「炎上履歴」ある意味”筋の通った持論”に共感の声も

空気を読まない?コメンテーター古市憲寿の「炎上履歴」ある意味”筋の通った持論”に共感の声も

”歯に衣着せぬ”率直な物言いが、何かと話題の社会学者の古市憲寿。メディアやSNSなどで、度々”炎上”騒ぎを起こしていますが、本人は、いつも変わらぬ姿勢を貫いています。バラエティ番組では、密着取材が組まれ、幅広すぎる交友関係や、嫌いな人への持論も紹介され、注目を集めました。一見”ドライすぎる”ようにも見える発言に対し、視聴者からの”共感の声”が集まる理由とは?“炎上履歴”を振り返りながら読み解きます

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん


おすすめの記事

今注目の記事