2018年2月12日 更新

【悲報】スタバを好むのは「貧乏人」、ルノアールを好むのは「金持ち」という結果が出てしまう

日本各地にあるカフェチェーン。スターバックスにドトール、ヴェローチェやエクセルシオールにルノアールなど、各社がしのぎを削っています。そしてこの度、それらの利用者の特徴として、興味深いアンケート結果が発表されました。

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オシャレカフェの代名詞、貧乏人に好まれることが判明!

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数あるコーヒーチェーンの中でも、スターバックスはその雰囲気や価格設定から、オシャレで暮らしに余裕がある人が多いイメージがあるのではないでしょうか。
でも、利用者の実態を紐解いてみると、スタバ派は意外にも低年収の人が多いということがわかったんです。
スタバといえばオシャレカフェの代名詞的存在。

いつ行っても大体混雑していて、店内の席は大概埋まってしまってる。

席に座っている人は大概マックブックを開いてカチャカチャと謎の作業をしており、典型的な意識高い系人材が行くお店として、最近は一部でも有名にはなっていましたが。

とはいえ色々と高い商品が多いスタバ。なのに低年収が多いとはどういうことか。

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スタバと言えばフラペチーノだなんだのメニューが豊富で、一番小さいサイズでもワンコインで買い切れないくらいの商品も多い高級店のイメージ。

そこに足蹴く通う人材なんて、生活に余裕がありそうと考えるのが普通だとは思うのですが、意外や意外、真逆の結果となったわけです。
まず年代について。スターバックスは、20代と30代が47.9%を占めており、ユーザーは若い世代が中心。40代以降も年齢が高くなるほど利用者の割合が減り、平均年齢は40.9歳でした。
次は職業について。スターバックスとドトールは利用者の約半分が会社員・公務員で占められています。
その結果は、利用者の個人年収にはっきりと表れています。スターバックス利用者の平均個人年収は270万円
まずもって若い客が多い!

さらには専業主婦やアルバイトといった人の利用も多いため、相対的に年収が低い傾向になってしまっているようですね。

確かにお店に来ている人を見れば、いかにも金持ちそうなおじさまやマダムは見かけないように思います。

大抵は学生かよくわからない若めの女性がいる印象。

それに対し、金持ちの好まれるのがルノアール

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ルノアールは店舗が東京に集中しているせいか、専業主婦やパート・アルバイトの利用がスターバックスとドトールに比べて少なく、その代わり、経営者や会社役員、自営業・自由業の利用の割合が高いのです。
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山岡ソースケ 山岡ソースケ