2017年3月19日 更新

鍛える「集中力」タカラジェンヌや一流のアスリートから学ぶ|誰でもできるコントロール方法

「集中力は資源」その通りかもしませんね。ビジネスにおいて、集中力はどうしても欠かせないものですが、なかなか苦戦することはないでしょうか?しかし、一流のアスリートや、プロフェッショナルな作家、そしてタカラジェンヌ(宝塚歌劇団の劇団員)は、本番の恐ろしい集中力をコントロールしています。実は「集中力」は、ON・OFFで誰でも鍛えることができるといいます。その秘訣をご紹介いたします。

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集中力は資源である。プロに学ぶ集中のコツあれこれ
以前話題になった、この話が思いだされますね。
「金魚の集中力は9秒しか続かない」
えええええーーーーーーそんなポッチかと思った瞬間、では人の集中力は・・・
正解はなんと8秒。金魚よりも短いのだ。
かなり衝撃的な導入文でした。
金魚よりもはるかに「頭」の構造は大きなはずのヒトなのに、
たった8秒というのは、どうなのでしょうか。
そこには今の取り巻くIT環境もからんでいるという話でした。
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このデータは、米マイクロソフトのカナダの研究チームが2015年5月に実際に発表したものだ。約2000人の参加者の脳波などを測定した結果で、2000年は12秒だったヒトの集中力の持続時間が、13年には8秒まで短くなってしまったという。
それは、情報社会での弊害ですが、ではもうダメなのでしょうか?
いえ、まだまだ方法があるといいます。「集中力」は鍛えることが可能なのだとか…
Free photo: Fish Bowl, Fish, Glass, Water, Bowl - Free Image on Pixabay - 846060 (12072)

ポイントは、脳と体の働きを理解して利用することだ。
作家などのプロフェッショナル、俳優や一流のアスリートを間近で見ると、
本番中の究極な集中力を発揮しています。
そして、舞台で見せるタカラジェンヌたちの驚異の集中力も同様。
しかし、私たちにもできる方法があるといいます。↓↓↓

集中力を高める「スイッチON・OFF」

宝塚のスターたちは約40日間の稽古を経て、3時間の舞台本番に臨む毎日を、1カ月以上にわたって続けます。その本番をもっともよい状態で迎えるためには、ときに力を抜くことも大切です。「集中力を高めるためにメリハリを大事にしている」という意見がたくさんありました。
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例としては、
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SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水


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