2017年7月22日 更新

小栗旬×金城一紀「BORDER」が3年ぶり"再始動" SPドラマに

俳優の小栗旬が主演で2014年に放送された人気ドラマ「BORDER」がスペシャルドラマとして復活します。死者と対話できる能力を持ってしまった警視庁捜査1課の刑事・石川安吾(小栗さん)の活躍を描く刑事ドラマで、3年ぶりの同作に、小栗さんは「役に戻ることは、とても過酷ですが、一生懸命に向き合いたいと思います」とコメント。原案・脚本の金城一紀さんは「“あのラストシーン”から幕を開けます」と予告しています

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圧巻の演技を披露し続ける俳優・小栗旬と、直木賞作家・金城一紀の黄金タッグが初めて実現し、2014年4月期にテレビ朝日系で放送された連続ドラマ「BORDER」。
今なお続編を望む声が後を絶たない衝撃作が、3年の時を経て、年内にスペシャルドラマとして復活することが分かった。
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『BORDER2 贖罪』ポスタービジュアル
『BORDER』は、2014年4~6月に連続ドラマとして放送されました。
「BORDER」は金城が“正義と悪”という永遠不変のテーマの下、原案・脚本を務めた完全書き下ろし作品。
“金城ワールド”とも言われる、独特の世界観と練り込まれた物語は大きな波紋を呼び、回を増すごとに視聴率は上昇。
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さらに、2014年度の「ギャラクシー賞選奨」および「ギャラクシー賞2014年6月度 月間賞」、
「週刊ザテレビジョン」で毎クール発表している「ドラマアカデミー賞」(第81回)において、最優秀作品賞、主演男優賞、脚本賞などそうそうたる賞を受賞しました。
そんな、記憶にも記録にも残り「続編は不可能!」とまで言われた名作ドラマが、スペシャルドラマとして再始動。再び日本中に大きな衝撃をもたらす。
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金城氏の原案・脚本で、頭部を被弾して生死の境をさまよった後、「死者と対話できる」という特殊能力を得た刑事・石川安吾(小栗)が、
望まずして命を絶たれた被害者の無念を晴らすべく、生と死、正義と法、情と非情の“BORDER=境界線”で揺れ動きながら、事件に立ち向かう姿を描いた本作。
そんな中で迎えた連続ドラマ最終話では、“絶対的な悪”を体現する史上最悪の敵・安藤周夫(大森南朋)と対決。

石川は正義をなすために、ドラマ史上類を見ない“結末”へと向かいました。
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3年前、連ドラ版の最終回は、正義のために証拠を捏造(ねつぞう)するなど、正義と悪の“BORDER=境界線”で揺れ動く石川が、史上最悪の敵・安藤(大森南朋、45)をビルから突き落としてしまうという衝撃的な展開で終わった。
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