2018年1月16日 更新

【悲しい勘違い】63歳教師、教え子に求婚メール18回|セクハラとして減給処分

恋というのはいくつになってもしたいものだし、するべきものなのは間違いないだろう。ただし、ものには限度というものがある。定年退職も近い、大阪のとある教師が、女子校生との結婚を迫り、懲戒処分になったというニュースが入ってきました。

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63歳教諭 女子校生にセクハラメールで減給処分

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大阪府教育庁は12日、高校3年の女子生徒にセクハラメールを繰り返し送ったなどとして、府立高の男性教諭(63)を減給10分の1の懲戒処分とした。期間は6カ月相当だが、教諭は3月末で任期が満了する。
定年間際のこのタイミングで、一体なにをやらかしているんだ!

という印象のニュースですね。

高校3年生といえばまだ17~18歳。

年の差45歳の相手に、何をセクハラしてるんだ、と思っていたら……。

話はそれだけでは終わりませんでした。

セクハラ?純愛?求婚メールまでも送っていた63歳教諭

教育庁によると、男性教諭は2017年7~9月、女子生徒の携帯電話に私的なメールを計112回送信。
Free photo: Couple, Romance, Love, Kiss, Lovers - Free Image on Pixabay - 3064048 (73067)

うち18回は「君との結婚生活を考えています」など好意を寄せる内容だった。
セクハラというからには、性的な嫌がらせかと思いきやまさかの純愛!

とはいえ2ヶ月の間で112回、一日2通ぐらいは先生から私的にメールが届いたら嫌ですよね。

あげく、結婚生活を考えられて……「勝手に考えるなし!」という女子校生の声が聞こえてきそうです。

「自分と結婚してくれるものと勘違いした」と話している。
基本的に男と言うものは勘違いしやすい生き物ではある。

ちょっと目が合ったり、ボディタッチされただけで、こいつは俺のことが好きなんじゃないか。そう思ってしまう。

この63歳教諭もきっとそういった勘違いから発展して、こんなことになってしまったんだろう。

女子校生側がどこまで思わせぶりな態度をとったのかは知らないが、まぁ男というのは勝手に突っ走る生き物ですからね。

全然関係ないところでも問題を抱える大阪の府立高

Free illustration: Think About, Salaried Worker - Free Image on Pixabay - 1184858 (73066)

教育庁はこの他、高校1年の男子生徒を殴った府立高の男性教諭(54)を減給10分の1(3カ月)、通勤手当を不正受給した教諭ら2人を減給などの懲戒処分とした。
モンスターペアレントだ学級崩壊だ、教師が被害者になる事件もあとを絶ちませんが、一方で教師がやらかす事件もまだまだ多い。
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山岡ソースケ 山岡ソースケ