2017年11月14日 更新

「ギャラクシー月間賞」にダウンタウンとバカリズム「作家芸人」人気の秘密

ギャラクシー賞の6月度月間賞が発表されました。今回、注目されたのが、6月7日に放送された「水曜日のダウンタウン」とお笑いタレントバカリズムが脚本・主演を務めた「架空OL日記」でした。今や、ドラマの脚本を書いているバカリズムさんをはじめ、”作家型芸人”の活躍に期待が寄せられています。それには、芸人の「ストーリーを作る力」と、どんなジャンルの物語を作る際にも、求められる”ある素養”が関係しているようです

260 view お気に入り 0
放送批評懇談会が優れた番組などを顕彰する「ギャラクシー賞」の2017年6月度月間賞が発表されました。
ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が1963年に創設した、優秀番組・個人・団体を顕彰する賞。

『水曜日のダウンタウン』の「先生モノマネ」が受賞

先月6月7日に放送されたTBS系バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』の「先生のモノマネ、プロがやったら死ぬほど子供にウケる説」が、「ギャラクシー賞」の2017年6月度月間賞を受賞しました。

将軍・徳川慶喜を生で見た105歳のおばあちゃんの出現にネット上が騒然!

同番組がギャラクシー賞を受賞するのは2015年の「徳川慶喜を生で見たことがある人 まだギリこの世にいる説」に続いて2回目
2015年7月15日夜に放送された同番組では、100年以上前に没した江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜(1837-1913)を生で見たことがあるという、なんとも驚くべき体験をしたことのあるご婦人が現れ、話題となりました。
 (38130)

1910(明治43)年生まれの現在105歳だという飯島のぶさん(105)は、慶喜を見たことがあると証言。
ちなみに1910年生まれと言えば、あのマザー・テレサと同じ年。そのため、これを観たネット上の視聴者からは「すげえwww」「まさに生き字引」「将軍見たことあるとかwww」と驚きの声が。
2回目の受賞となった、今作もネットなどでも話題になりました。
彼らが生徒たちにサプライズで披露した“先生モノマネ”は、教室を爆笑の渦に巻き込んだ。
「先生のモノマネ、プロがやったら死ぬほど子供にウケる説」では、神奈月、ホリ、ミラクルひかる、エハラマサヒロ、みかんが中学校に出向き、そこで働く教師たちの口調や動きを研究。
52 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

平成最後の「ネットニュースランキング 2018」発表!今年、最も活躍が注目されたタレントは?

平成最後の「ネットニュースランキング 2018」発表!今年、最も活躍が注目されたタレントは?

メディアの調査・測定を行う企業は12月12日、「Yahoo!トピックス」と「LINE NEWS」を対象にした『2018タレントネットニュースランキング』を発表しました。”平成最後”となる今年。一番ネットで”話題になった有名人”は・・?映画やネットだけでなく、TVやメディアなどでも有識者として発言が注目された”あの人”もランクインしたようです。そんな話題となった人の最近のエピソードもまとめてゆきます
松本人志「M-1」暴言騒動をバッサリ!上沼恵美子と”コンビ”結成?「審査員引退」の可能性も

松本人志「M-1」暴言騒動をバッサリ!上沼恵美子と”コンビ”結成?「審査員引退」の可能性も

「M-1」の審査員を務め、終演後に芸人から動画配信で、批判された上沼恵美子さんが、9日放送のTV番組に出演。彼女は、M-1翌日のラジオ番組で「審査員は引退」と宣言したものの”騒動”については、その後に知ったとされます。さらに、同じく審査員を務めた松本人志さんも、同日放送の別番組で”審査員引退”の可能性があること、今後の”予想外のビジョン”を披露しスタジオを笑わせる一幕も。その様子をまとめていきます
”存続危機”を乗り越えて・・今年もガキ使「笑ってはいけない」放送!トラップや豪華ゲストは?

”存続危機”を乗り越えて・・今年もガキ使「笑ってはいけない」放送!トラップや豪華ゲストは?

人気番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」の恒例年越し企画の最新作が今年も放送される事が決定しました!「笑ってはいけないシリーズ」をめぐっては、毎年”目撃情報”が事前にネット上で拡散されるなど、視聴者の間でも高い関心を得ていることでも有名ですが、ここ最近では、存続も危ぶまれていました。18回目の放送が確定した今、番組にはさらなる”熱い視線”が寄せられています。番組や喜びの声をまとめていきます
「浜田さんのご趣味は、ゴルフとエロ」ダウンタウンの妹分・YOUが語る浜田雅功の”素顔”とは

「浜田さんのご趣味は、ゴルフとエロ」ダウンタウンの妹分・YOUが語る浜田雅功の”素顔”とは

浜田雅功とゲストの“相方”スタッフが”五分五分”の立場でロケを行う「ごぶごぶ」。今回は、浜田さんと約30年の付き合いがある“妹分”YOUが2週連続で登場!大阪の街を巡り、ダウンタウンと出会った当初の関係性について語りました。若かりし浜ちゃんの暴挙が明らかに?また「浜田さんのご趣味は、ゴルフとエロ」と断言する彼女のリクエストから、後編では「男ならみんな大好きなもの」を用意して浜田さんをもてなしました
空気を読まない?コメンテーター古市憲寿の「炎上履歴」ある意味”筋の通った持論”に共感の声も

空気を読まない?コメンテーター古市憲寿の「炎上履歴」ある意味”筋の通った持論”に共感の声も

”歯に衣着せぬ”率直な物言いが、何かと話題の社会学者の古市憲寿。メディアやSNSなどで、度々”炎上”騒ぎを起こしていますが、本人は、いつも変わらぬ姿勢を貫いています。バラエティ番組では、密着取材が組まれ、幅広すぎる交友関係や、嫌いな人への持論も紹介され、注目を集めました。一見”ドライすぎる”ようにも見える発言に対し、視聴者からの”共感の声”が集まる理由とは?“炎上履歴”を振り返りながら読み解きます

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん


おすすめの記事

今注目の記事