2018年1月23日 更新

小室哲哉、電撃引退発表!その真相は?「SMAP解散、安室に続き・・平成が終わりゆく」

音楽プロデューサーの小室哲哉さんが19日、会見を開き「週刊文春」に報じられた不倫を改めて否定し、今回の騒動の責任を取って「引退」すると発表しました。会見では、自身もC型肝炎、耳鳴りなどに苦しんだことや、妻・KEIKOの現状、精神的に弱ったことなどを赤裸々に告白。報道では、看護師女性の関係性についても語りました。平成の音楽界を牽引し続けた国民的音楽プロデューサーの電撃引退は、今でも波紋を呼んでいます

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小室哲哉さん、会見と突然の引退表明

1月18日発売の「週刊文春」で看護師女性の不倫疑惑を報じられた、音楽プロデューサー小室哲哉さん(59)が19日、都内で会見を開きました。
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小室は18日発売の週刊文春で、妻のKEIKO(45)が大分県の実家に帰省中の今月13日に、女性を都内の自宅に招き入れ、2人だけで10時間以上を過ごしたと報じられた。
相手は「ニンニク注射」で有名な都内のクリニックで働いていた看護師女性で、柴咲コウ似のシングルマザー、仮にAさん。と報じられています。
会見で、小室さんは、今回の不倫騒動を起こした「けじめ」として引退を表明しました。
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騒動の責任を取り、引退すると報告した小室哲哉さん
小室さんは、会見開始から約50分間にわたり、持参した文書を元に引退に至った経緯、妻のKEIKOさんの現状について、また不倫疑惑が報じられたAさんとの関係など、引退の理由を語りました。
会見で小室は「僕なりのこの騒動のけじめとして引退を決意しました」とし「少し話をさせていただきたい」と、2011年にくも膜下出血を患い闘病中の妻KEIKO(45)の闘病状況を明かした。

妻・KEIKOの現況について

globeのボーカルで妻・KEIKOさん(45)は、2011年10月にくも膜下出血で倒れて、救急搬送されました。以来、献身的な小室さんの介護の元、現在も療養生活が続いています。

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「妻KEIKOの突然の病気は予期せぬ事でした」と小室。「幸いに大きな身体的な後遺症はありませんでしたが、残念なことに音楽の部分で、興味が無くなってしまった」と告白した。
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この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん


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