2017年12月28日 更新

GACKTが実業家「大城ガクト」として公表|仮想通貨ICOプロジェクト参画とメッセージ

シンガーソングライターのGACKTが、実業家として初めて本名を公開しました。実業家のGACKT「大城ガクト」がコアメンバーとして立ち上げから参画しているのは、今様々な熱い関心を集める「仮想通貨」の大型ICOプロジェクトでした。名を伏せ表にでず活動してきた彼が、なぜここで公表をしたのでしょうか。それは日本人へのメッセージが込められているようです。

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【画像】GACKTが実業家として初めて本名を公表 実名で参画した理由も明かす - ライブドアニュース

本名「大城ガクト」でプロジェクトへ

GACKTは、26日付のブログで、仮想通貨の大型ICOプロジェクト「SPINDLE(スピンドル)」に感銘を受け、コアメンバーとして立ち上げ当初から本名である「大城ガクト」として参画していたことを発表。
彼のブログでは
「すでに巷では相当噂にはなっているらしいが、
WEBがアップされようやく情報が解禁となった。」

と語り胸の内を正面から伝えています。
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今熱を帯びている「仮想通貨」
そのICOとは、Initial Coin Offering(イニシャル・コイン・オファリング/新規仮想通貨公開)。

「仮想通貨」使った「資金調達方法」
企業や事業プロジェクトが、独自のトークン(仮想通貨)を発行して資金を調達する手段。
未公開株のIPOと、類似している部分がありますが、
ICOは規則などはなく必ずしも企業が上場するとは限りません。
「今まではどんな事業にも名前を出すことなく、この14年間ずっと影に隠れ目立たないようにやってきた。去年あたりから、実業家として多少露出するようにはなったがそれでもやはり目立たないようにしようと心がけていた」というGACKT。
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結局、
表に名前を出してしまえば
それに対してどうでもいいことを言う輩もいる。

別にどんな事業をするにしても
隠れていれば叩かれることもなかったわけだ。

だが、
今回は表に出ることを良しとした。
初めてこんな風に本名で出ることとなる。
大城ガクト(GACKT)のオフィシャルブログでは、実名で仮想通貨事業への参加を公表。
さらには叩かれる可能性も伝えたうえで、
なぜ名を明かし表にでることを選んだのか、その理由を説明しています。

それでも大城ガクト(GACKT)本名を明かした「その理由」

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それは事業としてキッチリ最後まで
責任を持ってやり通したいという当たり前の想いと、
なによりも、
世の中にジレンマをかかえる多くの人たちの背中を押せる、
大きな機会になるのではないかと思ったからだ。
彼が残したいメッセージは、それだけではありません。
なぜGACKTが仮想通貨に?という疑問を持つ人に対して、

「みんなは世界が今、どうなっているか知っているのだろうか?」

と問うとともに、【仮想通貨】と【ブロックチェーン】の出現により、
この世界が大きく変わり始めていることについて言及しています。
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SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水


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