2017年3月14日 更新

堀江貴文氏「ディベート」はSNS時代こそ必要|ホリエモンチャンネルで語る真髄

ホリエモンこと堀江貴文氏のYouTube番組「ホリエモンチャンネル」で、取り上げられたvol.769「ホリエモン流ディベート論」に真面目な「なるほど!」回答が。原稿用紙3枚分をたった3行ほどでスッキリ説明しています。ビジネス有用性だけではなく、SNS時代だからこそ「ディベート」は重要だと伝えています。Youtubeもあわせてご紹介します。

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「ディベートが優秀な人はビジネスもできますか?」ホリエ...

「ディベートが優秀な人はビジネスもできますか?」ホリエモンが考えるディベートの真髄とは|U-NOTE [ユーノート]

「ディベートが優秀な人はビジネスもできますか?」ホリエモンが考えるディベートの真髄とは

ディベートのメリット

ディベートのメリットは、
的確な「意思決定」力が身につくともいわれており、
相手の意見をしっかり追い考えることにより、
「論理的な思考力」も伸ばすことができるとされていますね。
特に日本人には不足しているところとして、教育現場では必要性を伝えられていました。
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また、限られた時間の中で素早く考え、発言する力も身についていきます。
さらに、肯定・否定両方の立場から一つの論題について検討することで、一方の考え方を鵜呑みにしない批判的思考力(クリティカル・シンキング)がついていきます。

【 そもそも…ディベートってなに? 】

「ディベート」は学生のころ行ったことのある方、
逆に大人になってもそんな場は無いと言われる方。
経験も知っていることにも差があるのではないでしょうか。
学生さんの就職では「ディベート」を見るところがあり、
親御さんがお子様の為に、習える場所を探していた話も聞きますね。
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ディベートとは「公の場で討論すること」です。
ちょっと難しいようですが、法廷における裁判や、アメリカ大統領選の公開ディベートを思い浮かべるとわかりやすいでしょう。公の場で議論をしているため、 どちらも論理的に、わかりやすく自分の主張を伝えようとするようになります。
↓↓↓主張も【間違ってはいけないこと】

ひとつの題材に対して「肯定派(賛成)」と「否定派(反対)」が、必ず存在しますね。
互いの意見や考えなどを、かわりやすく「どちらでもない任意立場」に、それぞれ主張を伝えます。
間違ってはいけないのは、自分と反対意見をもつ側となる、相手を「打ち負かす」ことではありません。
Free illustration: Banner, Question Mark, Question - Free Image on Pixabay - 1183408 (11271)

裁判であれば、論理と証拠の積み重ねによって自らの立場を証明し、裁判官から自分の目的と する結論を引き出すことですし、大統領選の公開ディベートであれば、聴衆の支持を得ることを目的としてスピーチを行います。
この図がイメージしやすいので、おかりしました↓↓↓
教育ディベートとは | 日本ディベート協会

教育ディベートとは | 日本ディベート協会

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