2017年12月18日 更新

人気漫画家を救った”無名”ファンレターの差出人ついに見つかる「連載が闘病の支えに」

「BLEACH」の作者・久保帯人さんが約1年間かけて探していたファンの身元が判明しました。彼は「BLEACH」完結後にTwitterの読者へのお願いとして、ある手紙の差出人を探して欲しいと情報提供を呼びかけていました。名前も住所も書かれていないその手紙は「余命1年半」と宣告された男の子からのもので「BLEACHが世界を変えてくれたこと」や「再び生きる力をくれたこと」についての感謝が綴られていました

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人気漫画『BLEACH』(ブリーチ)の原作者・久保帯人さんが、昨年、闘病中の少年が書いたと見られる手紙についての情報をツイッターで呼びかけ、それから1年たって作者が送り主と連絡がついたことをツイッターで報告し、話題になっています。
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古今東西に伝わる「死神」という存在を独特の解釈で物語に落とし込み、熱狂的な支持を集めているマンガ『BLEACH』。
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昨年2016年の年末、15年の連載に終止符を打った『BLEACH』。海外でも多くのファンを獲得した本作の終了には悲鳴もあがっていたが、作品終了後、作者の久保帯人先生がTwitterを再開したことも大きな反響を呼んだ。
2016年10月31日、Twitterアカウントを開設した久保帯人さんは、その後、『BLEACH』連載終了後の様子をエッセイ漫画形式で報告するととともに、作中のキャラクター・涅マユリのコスプレとともにファンへの感謝をツイート。

再開の理由は「ファンレターの情報提供」

久保さんがTwitterを再開した理由は「ファンレターの情報提供」だったようです。
『BLEACH』の最終巻が刊行されしばらく経ってから、そもそもアカウント開設した理由として、とある差出人名のないファンレターの情報提供を呼びかけました。
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▼そして、久保さんは、情報を呼び掛けた投稿から11か月ぶりにTwitterを再開し、捜していたファンレターの差出人と連絡がついたことを報告しました。
実は、昨年11月、久保さんはTwitterで『BLEACH』連載10年目に、身体を壊してしまい、連載を終えるべきかと悩んでいた時に届いた1通の手紙が大きな力になったと、久保先生自身の実録を漫画形式にして投稿していたのです。
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この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん


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