2017年7月15日 更新

丸川珠代氏「党員として大変お恥ずかしい」で済まされるのか?

丸川珠代氏は五輪担当相という肩書きをもつ。しかしながら、昨年の自民党員の獲得数が党所属の国会議員で最低のわずか2人だったことが明らかになりました。夫の大塚拓財務副大臣も未達成で夫婦で一人につき2000円の罰金を払うといいます。

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現職閣僚でありながらノルマ未達成

丸川珠代氏以外にも約150人の議員がノルマを達成できなかったことが明らかになりました。
現職閣僚でありながら最下位の丸川氏に対し、
党内から不満の声が上がることは間違いないのではないでしょうか。

民間企業でしたら、ノルマが達成できなかったでは、済まされないでしょう。
近況を確認するため丸川氏のツイッターを開いてみると、なんと2013年10月から更新していませんでした。

そこでツイッターが更新されてない理由を事務所に問い合わせたところ、「当時は選挙活動をしていたために、ツイッターで情報を公開していました。しかし、選挙後は、個人情報などが他社に荒らされる危険性があるため、現在は閉鎖している状態です」ということでした。

 選挙のときだけ戦略的にツイッターを使用していたということですね。

10年前に参議院議員選挙に出馬した当時の丸川氏

10年前の丸川珠代氏の選挙ポスター

10年前の丸川珠代氏の選挙ポスター

「日本人に生まれてよかった」って、一体どういう意味なのでしょう。

この年(2007年)に、第21回参議院議員通常選挙に、
定数5だった東京都選挙区から自由民主党公認で出馬し、得票数4位で初当選しました。

 この自由民主党公認というところがポイントですね。

実は2007年の選挙では選挙権のないまま参院選に立候補

居住の実態のあった新宿区の新宿区役所では、丸山の名前は選挙人名簿に登録されていなかったようです。
選挙権を有していなかったのです。
そのままの状態で参院選に立候補したといいます。

ノルマを達成しなくても国会議員の年収は平均で2500万円?

一般的に国会議員の平均給料は年間で1500万円〜2000万円だといいます。
閣僚などはさらに優遇が良いでしょう。

丸川珠代氏は現役の閣僚ですからかなりの金額でしょう。
しかしながら、どのような仕事を具体的にしているのか、鮮明に見えてきません。

若者・女性・高齢者が主役になれる社会の転換とは何なのか?

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この記事のキュレーター

socialzine編集部Ellie socialzine編集部Ellie