2017年2月27日 更新

「キング・カズ」三浦知良、50歳の誕生日にJ2開幕戦で先発出場「輝かしいキャリア」に新たな功績|素顔は遊び人?カズが現役にこだわり続ける理由

サッカー元日本代表の三浦知良選手が、自身50歳の誕生日となる26日、所属する横浜FCでJリーグ2部(J2)の2017年シーズン開幕戦に出場し、輝かしいキャリアに新たな功績を加えたと話題になりました。「明治安田生命J2、横浜FC1-0松本」(26日、ニッパツ三ツ沢球技場)で行われたこの試合。超満員のスタジアムに拍手をしながらピッチを出たキングに、敵味方双方のサポーターがスタンディングオベーションで祝福。日本だけでなく、世界から200人以上の報道陣が集結した三ツ沢は、まさに“カズ劇場”と化したそうです!選手寿命が長くなったとはいえ、50歳というのは信じられない年齢だといわれています。カズはなぜ、これほど長く第一線でプレーできるのでしょうか?その秘密を探ってみたいと思います。

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サッカー元日本代表の三浦知良選手が、自身50歳の誕生日となる26日、所属する横浜FCで
Jリーグ2部(J2)の2017年シーズン開幕戦に出場し、輝かしいキャリアに新たな功績を加えたと話題になりました。
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試合後、ピンクのスーツで登場し50歳の誕生日を祝福され
笑顔の三浦知良選手

50歳の誕生日に迎えたJ2開幕松本山雅FC戦に先発出場しました。
自身の持つJリーグ最年長出場記録を50歳0日に更新しました。

2トップの一角として後半20分までプレーし、シュート1本に終わりましたが、
1-0の勝利に貢献しました。

カズ効果で大入り袋も入場者1万3244人。海外メディアも

「明治安田生命J2、横浜FC1-0松本」(26日、ニッパツ三ツ沢球技場)で
行われたこの試合。

超満員のスタジアムに拍手をしながらピッチを出たキングに、
敵味方双方のサポーターがスタンディングオベーションで祝福。
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日本だけでなく、世界から200人以上の報道陣が集結した三ツ沢は、
まさに“カズ劇場”と化したそうです!
この日は、スタジアムに満員札止めの1万3244人が入場し、大入り袋が配られた。
 大入り袋にはチームカラーの水色を基調に、「満員御礼」「2017.2.26開幕戦」などの文字が記されている。
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ニッパツでの入場者が1万3000人を超えるのは、J1だった07年3月10日の第2節・横浜Mとの横浜ダービーで記録した1万3737人以来。
 観客だけでなく、メディアは74社206人が詰めかけた。海外からAFP通信と、ドイツの全国紙「ディーツァイト」が取材に訪れた。
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試合当日の2月26日に50歳の誕生日を迎え、
スタンドを埋めたサポーターから誕生日を祝福されました。

自身の持つリーグ最年長出場記録を更新した三浦知良選手は、
試合後にTVインタビューに応えてくれました。
ニッパツ三ツ沢球技場に集まった1万3244人の観客に対して「最高の雰囲気で、高いモチベーションでできました。常にこういう雰囲気でやりたいと思います」と語った。
また、今後に向けての抱負を聞かれ、「こういうモチベーションをずっと続けられるよう、みんなで力を合わせて前を向いてやっていきたいと思います」と答えてインタビューを締めくくった。

カズの活躍に各界の著名人たちからも「祝福の声」

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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん