2017年7月21日 更新

”ゲーム・キング”高橋名人 ブーム起こすも会社愛でギャラ0円?

「しくじり先生!」で5月28日、16連射を武器に、かつてゲーム少年たちの羨望を一身に集めた、高橋名人が登場!「名人」の名のとおりの凄腕ゲーマ-だったはずですが・・番組ではそんなメッキが次々はがれる衝撃の告白が続々。サラリーマンだった名人の悲哀が感じられます。高橋さんは、これからも可能な限り「子どもたちの笑顔を見ていきたい」と、「名人」として人気を集めていたころと変わらぬ思いを語ってくれました

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「16連射」「ゲームは1日1時間」を代名詞に、ファミコン全盛期に活躍した「高橋名人」こと高橋利幸さん(58)。
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当時、子供たちの憧れの的として夢を与え続けた名人ですが、28日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな』(テレビ朝日系)に出演し「夢を壊した」と話題になりました。

「ゲームが超ヘタ」名人へのイメージが壊れる

番組では「わたしダマしてましたSP」という企画を放送。「夢壊していいですか?」というセリフとともに、これまで名人を取り巻いてきたイメージについて語りました。
じつはゲームが大の下手だった名人。超人的プレイに見えた数々のプレイは、ゲーム開始2分間までの箇所を猛練習した名人の努力の結晶だったとのこと。
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そして「ゲームが超下手なくせに『名人』を名乗っちゃった先生」として“衝撃のしくじり”を明かしてゆきました。
34年前の1983年に、ファミリーコンピュータが発売され、その名人として子供たちから圧倒的な支持を受けたのが高橋名人でした。
当時、高橋名人が出演するゲーム大会は連日超満員。人気にあやかり、漫画化や歌手デビュー、果ては主演映画まで作られるほどの一大ムーブメントを巻き起こした。
スタジオでは、ファミコン直撃世代だったロッチのコカドケンタロウ(38)が、
「僕の中で、物心ついて初めてのヒーローが志村けんと高橋名人でした」と、憧れの眼差しを向けた。
高橋名人は、1秒間に16回ボタンを押す「16連射」で知られ、テレビゲームの名人として1985年から87年までの3年間、カリスマ的人気を誇った人物。
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