2017年10月16日 更新

文章力を磨くために必要なこととは?

ライターやブロガーなど、文章を書くことを生業にすることへ、なんとなくの憧れを抱いている人は多いでしょう。とはいえ、自分が書いた文章なんか、全然ダメダメなのではないか…そんな不安も付きまといます。 文章力は、別に書くことを仕事にしない人であっても持っておきたい能力の一つです。 ここでは、文章力を磨くために必要なことをご紹介します。

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言葉の力は偉大です。
時には人を笑顔にし、時には涙を流させ、時には怒りすら沸かせたり。

しかし、そういった人の感情すらも揺さぶる、良い文章を書くためには、どのような修行をしていかなければならないのでしょうか?

文章力を磨くコツについて、見ていきましょう。

文章力を磨くコツ

1.とにかく書く

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場数を踏むことで、嫌でも文章力は向上していきます。だから、率先して文章を書くようにしたいですね。毎日の地道な積み重ねをすることで、少しずつ文章力は向上していくわけです。何もしないで文章が上手くなることはありませんから、毎日の努力を忘れないようにしてください。
ぶっちゃけ、文章を書くのにスキルやテクニックは全く必要ありません。



書くのが先で、スキルやテクニックはその後。



スポーツをやってない人がいくらスポーツを上手くなる本を読んでも動けないのと一緒です。まずは動かないと課題は一向に見えてこないのです。
普段文章を書かない人が「スラスラ上手に文章を書けるようになるにはどうすれば良いか?」と聞いてきたら、「何度も実際に文章を書き、文章を書くことに慣れるしかない。」と言うしかないですよね。

2.インプットをたくさんする

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「文章力は読書量に比例する」と、昔からよく言われます。色々な文章を読むことで、自分に無い表現方法に触れることができます。そうすることで、語彙力が増えていきますから、文章力のアップに繋がるわけです。

インプットの量が多いほど、アウトプットできる量も増えていくというわけですね。
筆者は20年以上に渡って、編集者やライターとして活動してきました。そのなかで確信していることがひとつあります。それは、優れた記者やライターほどインプットの能力に長けている、ということ。つまり、情報収集がうまいのです。
言語化して文章化出来ない原因の1つは、その事柄に対する理解が曖昧であることも挙げられるのかもしれません。
そのためまずは、{書く事柄}に関するインプットから始めることが重要なのかもしれません。

以上!!

驚かれたかもしれませんが、これ、マジでした。

どの人のノウハウを調べても、最終的にはこの2つに集約されている。

逆を言えば、それ以外の小手先の技術を磨いても意味がない。というコメントが多く寄せられていました。

ローマは一日にしてならず…文章力もとにかく数をこなさない限り、伸びていかないということですね。

こういう意見も…

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この記事のキュレーター

山岡ソースケ 山岡ソースケ