2017年4月24日 更新

成功に必要な「影響力」を高める3つの手順|職場の会議や打ち合わせで学ぶ

ビジネスにおける「成功」は、ほとんどが“他の人”に影響力を及ぼせるかという点が重要になります。時に権力とも言うことがありますが、人に命令や強制することではありません。では、どのようにして立場の低い自分でも、職場で影響力を高めることができるのでしょうか。どんなに下っ端でも大丈夫、会議や打ち合わせの場で学ぶ「高め方」3ステップをご紹介いたします。

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仕事における成功は多くの場合、私たちがどれだけ他の人たちに影響力を及ぼせるかという点にかかっている。
職場の人間関係において、もしも、自分自身が強く大きな影響力を与えることができるとしたら、間違いなく思いのままに出世街道を突き進むということができるでしょう。
 (19051)

自分のアイデアがどれほど価値のあるものか同僚たちを説得するときでも、プロジェクトに対するアプローチの仕方についてクライアントに納得してもらおうとするときでも同じだ。
人は肩書や役割という、外的なことから価値を決めようとします。
日本においては、昔よりは壁が低くなりましたが、
それでもまだなお残る「肩書」は、自分自身で下げてしまう可能性があります。
しかし、↓↓↓
たとえ会議に出席している人の中で自分が一番低い立場にいても、その場での影響力を高める方法はある。
 (19052)

①印象

会議への参加の仕方によって、会議中だけではなく組織全体の中における影響力も変えることが可能だ。
あなたが出席することで、会議にはどのような雰囲気がもたらされるだろうか──楽観的な視点?それとも、いら立ちだろうか。その点に注意を向けてみよう。
 (19053)

よーく考えてみると、自分の姿は「会議中」参加者に対して、どのように見えているのか、自分の態度はどうだったのだろう、もしくは発言ができていれば、どんな感想を持たれたのでしょうか。
さらに、自分はどう評価されたのか分からないですよね。

ならば、同席しているメンバーの中で、自分が信頼できる人に、どうだったかを聞いてみる方法が一番早いでしょう。
もしかして伝えたい意味が異なって伝わってしまうこともありうるので、
フィードバックしてもらうと早いですね。

②目標

 (19054)

自分の影響力を左右しかねないのが、職場の人間関係だ。
職場の人間関係において、もしも、自分自身が強く大きな影響力を与えることができるとしたら、間違いなく思いのままに出世街道を突き進むということができるでしょう。
 (19055)

例えば、こんな人は組織に存在するかと思いますが、影響力の強い人が誰かをしっかり把握することです。
「組織内で自分よりも上の立場」
「リーダーシップを執る立場の人」
「尊敬できると思う人」他、
自分よりも「高い」位置にいると思われる人の、議論の方法や、外見的なこと他。
観察し、1年後や中期長期計画として、どんな設計をもっているのか、考えなどを聞く、探るなどして高い位置を学び知ることです。
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SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水