2018年4月25日 更新

京都・祇園に”バブル”が再来?「マハラジャ」復活21年ぶり|舞妓さんも”お立ち台”で熱狂

バブル期に人気を博し「東洋一のディスコ」とも呼ばれた「マハラジャ祇園」が13日夜、21年ぶりに再オープンしました。初日は、中年層をはじめ、バブルを知らない若者らも音楽とダンスを楽しんだようです。マハラジャは1980~90年代に全国展開したものの、バブル崩壊とともに下火へ。祇園の店舗も96年に閉店。しかし、バブル世代が子育てを終えたり、景気が持ち直したりしたことからディスコブームが”再燃”しています

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1980年代のバブル期に一世を風靡した伝説のディスコ『マハラジャ祇園』が、2017年9月13日(水)に21年ぶりの復活オープンを果たしました。
1980年代のバブル期を代表する存在だった高級ディスコ『マハラジャ』。↓↓↓
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バブル期当時の店内の様子
実は、2010年以降は、東京の「マハラジャ六本木」、大阪の「マハラジャ大阪」「マハラジャミナミ」、愛知の「マハラジャ名古屋」と全国的にディスコの”復活”が相次いでいます。↓↓↓
近年全国で復活が相次ぐなか、関西では2014年の「マハラジャ大阪」(大阪市北区)、今年3月の「マハラジャミナミ」(大阪市中央区)に続いて9月13日、京都に「マハラジャ祗園」(京都市東山区)がオープン

“東洋一のディスコ”「マハラジャ祇園」復活

1980年代~1990年代に全国展開した高級ディスコチェーン「マハラジャ」は、1980年代のバブル期を代表する存在として名を馳せました。
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当時の「マハラジャ」で盛り上がる若者たち

その中でも「マハラジャ祇園」は、規模の大きさや内装の豪華さから、“東洋一のディスコ”と呼ばれ、マハラジャグループの旗艦店として、日本のディスコ界を牽引してきました。
東山区の祇園会館にオープンした「マハラジャ祇園」。1986年に同館で開業し、バブル崩壊後の96年に閉店した。最盛期に60カ所を超えたグループ店舗の中でも最大規模で、高い集客力から「東洋一のディスコ」と呼ばれたという。
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また、「マハラジャ」は”ディスコの元祖”となったもの「ドレスコード」や「お立ち台」などを誕生させたお店でもありました。↓↓↓
ジーンズやTシャツなどの客は入店できない服装規定「ドレスコード」があることでも話題になった。

中高年を中心にディスコブームが”再燃”

また近年、中高年を中心にディスコブームが再燃していることを受けたのも復活した理由のようです。
21年ぶりとなる復活の背景には、バブル世代の子育てが一段落し、時間にゆとりがある人が増えたことがある。さらに京都市では外国人観光客の増加でホテルが次々に建設され、地価高騰など「ミニバブル」の様相を呈す経済環境も再進出を後押しした。
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