2017年10月11日 更新

娘のスミレも27歳になった石田純一が語るかっこいい大人の定義とは?

石田純一さんが語ってくれた恋愛、家族、ファッション、ビジネス、ライフスタイルについて2部にわたり発信していきます。今回は、石田さんがたどり着いた「究極のかっこいい大人の定義」について伺いました。

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オヤジの毎日をかっこよくをコンセプトにトークショーを開催している大人アカデミー。
今回の豪華ゲストは、石田純一さん。

影響を受けている男性も多いと思われる「ノーソックス」を流行させた石田さんは
今日も颯爽とノーソックスで会場に現れました。
「僕は今日もノーソックスで(笑)。いつもリゾート気分、そんな感じで生きていこうと。基本的に15年前からノーソックスですね(笑)。
でも残念ながら運動する時は履くんですけどね」

知性を武器に芸能界で生き残ってきた石田純一流かっこいい大人の定義を伺いました。

石田純一のかっこいい大人の定義とは?

考え方が右とか左とかそういうことではなくて、戦争にだけはならないようにしたい。俺が盾になるとかではないが、それでできればいいのですが。
自分は本を読むのが好きだったり、色々新聞などで仕入れた話を知り得て、大切なことがあるならテレビなのかラジオなのかメディアなどを通してお伝えしていきたい。現在、週刊新潮でも第8回になる連載を持っていたり、朝日、産経でも少しずつ発信しています、ブログも、もう少しちゃんとやろうかなと思いますね。
一回読むと、あんな重いもの誰も読まないですからね(笑)。
でも、将来、これから何をしていこうというか、自分ができることをその時その時、思ったことはちゃんとやっていこうかなと思ってますね。
相手が強いとかではなく、物事の本質的なことで他人のことや弱っている人を助けてあげる美しい心をもつこと。
主義主張で魂売れる人、肝心な時にそこを売っていいのかというのはカッコ悪いですね。励まして助けてあげる人がかっこいいと思います。
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6ヶ月間仕事がなかった時期で培ったものとは?

理想のライフスタイルは、特に希望はもともとないんですけど、50をすぎたら、あまりお金に困りたくないんですけどね。それでもピリピリしてますけどね。40代すぎたら男は金で苦労するもんじゃないと。それまでちゃんと準備しとけと。
そう言っても僕は42歳の時に半年間、仕事がゼロでしたからね。「不倫は文化」で6ヶ月仕事がなかったです。そういうのも想定して、なんか準備しないといけないんでしょうけど。
19年前、コメンテーターさんからも散々バッシングされた石田さん。

「やられる方はやられる。一番いいのは過敏に反応しない。気分が悪くなるのはあるかもしれない。でも乗り越えられない試練はない。自分を磨いてくれると信じて耐えること。自分を強くしてくれるんだと判断すること。そしてチャレンジ反応をして事実を受け取るということじゃないですかね。」
あんまりいい子にならなくてもいいんじゃないかなと思いますね。
舘ひろしさんがいいことおっしゃたんですけど「不倫は文化って言ったけどあれは、世の中が間違ってるな。なぜかっていうと、役者に倫理を求めるのは間違ってる」と。おーって思いました。

好きなことはやるっきゃない

映画を作りたい。世の中のために思いっきり生きるということですね。
「経済も好きだし重要だけど、文化の方で貢献できるやつはないかと映画の畑に入りました。21歳でアメリカに行き、全米でも3本指に入る演劇学校でにうまく入ることができて。今思うとよく入れたなと思いますが、怖いもの知らずだったから」(石田さん)。

英語はできるけど、英語でシェイクスピアができてきたからこれ0点かもしれないと、俺には歌舞伎があると。
でも俺、歌舞伎は見たことなかったけど、映画が好きで黒澤明の「虎の尾を踏む男達」という、勧進帳をテーマにした映画を見たばっかりだったから、主人の源頼朝から弁慶が逃げてる場面をやったわけですよ。
オーディション(試験)に受かって、21歳から2年間、映画を半分勉強できてとても役に立ちましたね。でも何もかもうまくいかないわけですよ。泣きたくなるし。英語もね、古語を英語でやらされて、普通では喋れるけど、古語なんてわけわからない。それで、調べようにも辞書にものってないし。そのうち教えてくれる友達ができた。
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この記事のキュレーター

socialzine編集部Ellie socialzine編集部Ellie